PARIS (パリ)

『スパニッシュ・アパートメント』のセドリック・クラピッシュが描く、パリに生きる人々の人間模様

上映スケジュールはコチラ!
PARIS (パリ)
PARIS (パリ)
PARIS (パリ)

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

PARIS (パリ)

ある日、ダンサーのピエールは心臓病で余命わずかと告げられる。シングルマザーのエリーズは弟のピエールの身を案じ、子どもたちを連れて彼のアパートに同居し始めた。やがてピエールは向かいに住む大学生のレティシアが気になっていく。しかし、歴史学者のロランもまた、レティシアを愛し始めていた。一方、離婚後も元妻とマルシェで働くジャンは、買い物に来るエリーズに好意を寄せるようになっていた。


解説

自分の生きる時間があとわずかしかないと知った男が、ベランダからパリの街を行きかう人々を眺める。今までは気にならなかった人たちのことが、生き生きと見えてくる。『スパニッシュ・アパートメント』や『猫が行方不明』など、大勢のキャラクターが織り成す軽いコメディが得意なセドリック・クラピッシュ監督だが、今回はパリに暮らす人々をいつもよりややシリアスなタッチで描いている。エッフェル塔、モンマルトル、モンパルナスなどパリの名所も登場するが、主役はパリに生きるさまざまな人々。他人から見れば些細なことだろうが、一人ひとりには大きな事件かもしれない。そんなことを描かせたら、やはりフランス映画に勝るものはないだろう。


配給アルシネテラン
制作国フランス (2008)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2008年12月20日よりBunkamura ル・シネマにて



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
カメラ
美術
音楽
録音
編集
衣装デザイン
キャスティング
スクリプター
監修
特殊効果
タイトル

キャスト

俳優名役名
ジュリエット・ビノシュ (Juliette Binoche)Elise (エリーズ)
ロマン・デュリス (Romain Duris)Pierre (ピエール)
ファブリス・ルキーニ (Fabrice Luchini)Roland Verneuil (ロラン)
アルベール・デュポンテル (Albert Dupontel)Jean (ジャン)
フランソワ・クリュゼ (Francois Cluzet)Philippe Verneuil (フィリップ)
カリン・ヴィアール (Karin Viard)La boulangere (パン屋)
メラニー・ロラン (Melanie Laurent)Laetitia (レティシア)
ジル・レルーシュ (Gilles Lellouche)Franky (フランキー)
ジネディーヌ・スアレム (Zinedine Soualem)Mourad (ムラード)
ジェリー・フェリエ (Julie Ferrier)Caroline (カロリーヌ)
モーリス・ベニシュー (Maurice Benichou)Le psy (精神科医)
オリヴィア・ボナミ (Olivia Bonamy)Diane (ディアーヌ)
オドレ・マルネ (Audrey Marnay)Marjolaine (マルジョレーヌ)
アンヌリーズ・エズム (Annelise Hesme)Victoire (ヴィクトワール)
サブリナ・ウアザニ (Sabrina Ouazani)Khadija (ハディージャ)
グザヴィエ・ロビック (Xavier Robic)Presentateur tele (テレビ司会者)
エマニュエル・カトラ (Emmanuel Quatra)Grand Nanar (グランナナール)
キングズリー・クム・アバン (Kingsley Kum Abang)Benoit (ブノワ)
ユベール・サン=マカリー (Hubert Saint-Macary)Le cardiologue (心臓病学者)
ルネ・ル・カルム (Renee Le Calm)Madame Renee (マダム・ルネ)
ジャン=ピエール・ムラン (Jean-Pierre Moulin)Professeur Vignard (教授)
クロエ・グリエ (Chloe Grillert)Enfants architecte (フィリップの子供)
パブロ・クラピッシュ (Pablo Klapisch)Enfants architecte (フィリップの子供)
タイス・クラピッシュ (Thais Klapisch)Enfants architecte (フィリップの子供)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック