マルセイユの決着(おとしまえ) R-15

仁義なき時代に決別する男の最後の勝負

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1960年代のフランス。大物ギャングのギュが脱獄し10年ぶりにパリを目指す。かつての相棒の未亡人マヌーシュがバーを営むパリの暗黒街では、新参者が幅を利かせ、すっかり様変わりしていた。仁義を欠いた世界にもはや居場所はないと見切りをつけたギュは、マヌーシュの助けを借りてマルセイユへ向かう。国外逃亡の資金を作るため最後の大仕事に挑むギュに、警察を率いるブロ警視の巧妙な罠が待っていた。


解説

たとえ時代遅れであろうとも、自分の流儀を貫く男に、このところますます円熟味を加えたダニエル・オートゥイユが扮し、一本筋の通ったギャングの生き様(あるいは死に様か)を描いた本作。フィルムノワールの巨匠ジャン=ピエール・メルヴィルが、一度は死刑判決を受け11年間の服役の後、作家に転身したジョゼ・ジョヴァンニの小説「おとしまえをつけろ」を映画化した66年の名作『ギャング』のリメイクである。メガホンをとったのは、映画監督としても活躍したジョヴァンニの助監督をつとめたこともある『めぐり逢う朝』のアラン・コルノー。ギャングの情婦をブロンドで演じモニカ・ベルッチが女っぷりを一段と上げている。


配給ヘキサゴン・ピクチャーズ
制作国フランス (2007)
ジャンルスリラー/サスペンス 
公式サイト公式サイトはこちら

2008年12月20日よりシアターN渋谷ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原作
台詞
製作
撮影
プロダクション・ディレクター
美術
音楽
音響効果
編集
衣装デザイン

キャスト

俳優名役名
ダニエル・オートゥイユ (Daniel Auteuil)Gu (ギュ)
モニカ・ベルッチ (Monica Bellucci)Manouche (マヌーシュ)
ミシェル・ブラン (Michel Blanc)Commissaire Blot (ブロ警視)
ジャック・デュトロン (Jacques Dutronc)Orloff (オルロフ)
エリック・カントナ (Eric Cantona)Alban (アルバン)
ニコラ・デュヴォシェル (Nicolas Duvauchelle)Antoine (アントワーヌ)
ダニエル・デュバル (Daniel Duval)Venture Ricci (ヴァンチュール)
ジルベール・メルキ (Gilbert Melki)Jo Ricci (ジョー・リッチ)
ジャック・ボナフェ (Jacques Bonnaffe)Pascal (パスカル)
フィリップ・ナオン (Philippe Nahon)Fardiano (ファルディアーノ)
ジャン=ポール・ボネール (Jean Paul Bonnaire)Theo (テオ)
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