そして、私たちは愛に帰る PG-12

この愛は許すことからはじまる

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そして、私たちは愛に帰る
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そして、私たちは愛に帰る

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

そして、私たちは愛に帰る

ハンブルクに住む大学教授のネジャットの老父アリはブレーメンで一人暮らしだったが、同郷の娼婦イェテルと暮らし始める。ところが、アリは誤ってイェテルを死なせてしまう。ネジャットはイェテルが故郷トルコに残してきた娘アイテンに会うためにイスタンブールに向かう。そのアイテンは反政府活動家として警察に追われ、出稼ぎでドイツへ渡った母を頼って偽造パスポートで出国し、ドイツ人学生ロッテと知りあう。


解説

『愛より強く』でひりつくほどの激しい愛を描いたトルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンが、一段と成長を遂げ、さらに見応えのあるドラマを届けてくれた。異なる背景を持つ3組の親子の交錯する人生を描き、反発し合いながらも尚強く結びつく父と息子、母と娘の絆が観る者の心に深く刻まれる。さらに、たとえ取り返しのつかない過ちを犯したとしても、すべてを受け入れ憎しみを超えて許そうとする深い愛に、人間を信じる心と希望を感じさせるのだ。トゥンジェル・クルティズ、ハンナ・シグラらベテランから若手まで俳優陣の繊細で誠実な演技も素晴らしい。07年のカンヌ国際映画祭最優秀脚本賞及び全キリスト協会賞受賞作品。


配給ビターズ・エンド
制作国ドイツ=トルコ (2007)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2008年12月27日よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
コー・プロデューサー
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣装デザイン
キャスティング
字幕

キャスト

俳優名役名
バーキ・ダヴラク (Baki Davrak)Nejat (ネジャット)
ハンナ・シグラ (Hanna Schygulla)Susanne (スザンヌ)
ヌルセル・キョセ (Nursel Kose)Yeter (イェテル)
トゥンジェル・クルティズ (Tuncel Kurtiz)Ali (アリ)
ヌルギュル・イェシルチャイ (Nurgul Yesilcay)Ayten (アイテン)
パトリシア・ジオクロースカ (Patrycia Ziolkowska)Lotte (ロッテ)
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