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『CASSHERN』の紀里谷和明監督が 天下の大泥棒・石川五右衛門を大胆にフィーチャーした歴史ロマン大作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

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1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに彗星のように現れた天下の大泥棒・石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しき者に分け与える彼を民衆は義賊ともてはやし、熱狂していた。そんなある夜、紀伊国屋邸に盗みに入った五右衛門は南蛮製の箱を手に入れる。ただの空箱だと思った五右衛門はその場で投げ捨ててしまうが、その箱こそ信長暗殺の真相につながる禁断の箱だったのだ…。


解説

『CASSHERN』から5年ぶりとなる紀里谷和明監督 最新作は、自由なイマジネーションで安土桃山時代を捉え直した、奇想天外な歴史ロマン大作だ。プリプロ、撮影、編集、ポスプロなどの制作に3年、セット数100、CGカット2000、エキストラ1000人、総スタッフ数300人というとんでもない製作規模で作り出された本作は、どのカットもスキがなく美しい。デコラティブで絢爛豪華、時にヨーロッパや古代ローマの匂いがする美術や衣装に負けず、役者陣の演技もまるでオペラのように派手。人々の思惑が錯綜し、欲と業がうずまくストーリーも、シェイクスピアを彷彿とさせる重厚さだ。生々しい人間ドラマを盛り込んだことで、CGを多用した作品にしっかりと血が通った。


配給松竹、ワーナー・ブラザース映画
制作国日本 (2009)
ジャンルアクション 
公式サイト公式サイトはこちら

2009年05月01日より丸の内ピカデリー1ほか全国にて



スタッフ

脚本
原案
プロデューサー
ビジュアルコンセプト
撮影監督
撮影
美術監督
セットデザイナー
美術プロデューサー
装飾
音楽
録音
音響効果
照明
編集
衣装デザイン
ヘアメイク
キャスティング
アソシエイト・プロデューサー
助監督
VFXスーパーバイザー
VFXプロデューサー
殺陣
CGI

キャスト

俳優名役名
江口洋介 (Yosuke Eguchi)石川五右衛門 (イシカワゴエモン)
大沢たかお (Takao Osawa)霧隠才蔵 (キリガクレサイゾウ)
広末涼子 (Ryoko Hirosue)浅井茶々 (アサイチャチャ)
ゴリ猿飛佐助 (サルトビサスケ)
要潤 (Jun Kaname)石田三成 (イシダミツナリ)
玉山鉄二 (Tetsuji Tamayama)又八 (マタハチ)
チェ・ホンマン (Choi Hong Man)我王 (ガオウ)
佐藤江梨子 (Sato Eriko)吉野太夫 (ヨシノダユウ)
戸田恵梨香 (Toda Erika)夕霧太夫 (ユウギリダユウ)
鶴田真由 (Tsuruta Mayu)小平太の母 (コヘイタノハハ)
りょう (Ryo)五右衛門の母 (ゴエモンノハハ)
藤澤恵麻才蔵の妻・お吉 (サイゾウノツマ・オキチ)
佐田真由美 (Sada Mayumi)三成の妻・おりん (ミツナリノツマ・オリン)
深澤嵐小平太 (コヘイタ)
福田麻由子 (Mayuko Fukuda)少女時代の茶々 (ショウジョジダイノチャチャ)
広田亮平少年時代の五右衛門 (ショウネンジダイノゴエモン)
田辺季正青年時代の五右衛門 (セイネンジダイノゴエモン)
佐藤健 (Takeru Sato)青年時代の才蔵 (セイネンジダイノサイゾウ)
蛭子能収蕎麦屋の店主 (ソバヤノテンシュ)
六平直政 (Naomasa Musaka)紀伊国屋文左衛門 (キノクニヤブンザエモン)
小日向文世 (Fumiyo Kohinata)遊郭の番頭・弥七 (ユウカクノバントウ・ヤシチ)
中村橋之助織田信長 (オダノブナガ)
寺島進 (Susumu Terashima)服部半蔵 (ハットリハンゾウ)
平幹二朗 (Mikijiro Hira)千利休 (センノリキュウ)
伊武雅刀 (Masato Ibu)徳川家康 (トクガワイエヤス)
奥田瑛二 (Eiji Okuda)豊臣秀吉 (トヨトミヒデヨシ)
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