レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−

友情、欲望、そして愛――それぞれの想いが赤壁で激突する “赤壁の戦い”を描いた二部作の後編

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レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−

大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。


解説

三国志史上最も有名な合戦「赤壁の戦い」を映画化した『レッドクリフ』の後編。前作は戦いに至るまでの経緯や人間ドラマが中心となったが、今作ではいよいよ本格的な戦闘が展開される。期待の合戦シーンはダイナミックかつ大迫力。ジョン・ウー監督の作品らしく戦場では火計による爆発が多発し、そんな中で猛将たちが一騎当千の活躍を見せる。前半の周瑜と孔明による知謀の競い合いも見ごたえがあって面白い。一方ドラマ面では前作同様、周瑜と孔明をその中心に置きつつも、周瑜の妻・小喬や孫尚香ら女性陣がアクセントを加えている。オリジナル要素を加えつつ、壮大なスケールの作品に仕上がった。


配給東宝東和、エイベックス・エンタテインメント
制作国アメリカ=中国=日本=台湾=韓国 (2009)
ジャンルアクション ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2009年04月10日より日劇1、日劇3ほか全国にて



スタッフ

監督
水上戦場面監督
アクション監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影監督
美術
音楽
編集
衣装デザイン
第二班監督
VFX監督
VFX
字幕
翻訳
字幕監修
特別出演
スチール

キャスト

俳優名役名
トニー・レオン (Tony Leung)周瑜/Zhou Yu (シュウユ)
金城武 (Takeshi Kaneshiro)諸葛孔明/Zhuge Liang (ショカツコウメイ)
チャン・フォンイー (Zhang Feng-Yi)曹操/Cao Cao (ソウソウ)
チャン・チェン (Chang Chen)孫権/Sun Quan (ソンケン)
ヴィッキー・チャオ (Vicki Zhao)孫尚香/Sun Shangxiang (ソンショウコウ)
フー・ジュン (Hu Jun)趙雲/Zhao Yun aka Zhao Zilong (チョウウン)
リン・チーリン (Chiling Lin)小喬/Xiao Qiao (ショウキョウ)
ユウ・ヨン (You Yong)劉備/Liu Bei (リュウビ)
ホウ・ヨン (Hou Yong)魯粛/Lu Su (ロシュク)
トン・ダーウェイ (Tong Dawei)孫叔材/Sun Shucai (ソンシュクザイ)
ソン・ジア (Song Jia)驪姫/Li Ji (レイキ)
バーサンジャップ (Ba Sen Zha Bu)関羽/Guan Yu (カンウ)
ザン・ジンシェン (Zang Jingsheng)張飛/Zhang Fei (チョウヒ)
チャン・サン (Chan Sang)黄蓋/HuangCai (コウガイ)
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