今度は愛妻家

失って気づく、日常のささやかな幸せ―ウェルメイドな舞台を行定勲監督が映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

今度は愛妻家

かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。しかし、今ではなぜか1枚の写真も撮る事ができず、ぐうたらな毎日を送っている。妻のさくらはそんな俊介に文句を言いつつも世話を焼くのだった。しかしある日、女優志望の蘭子を家に連れ込んでいる俊介をさくらが目撃。彼女は愛想を尽かし、旅行へと出てしまう。その後しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこないさくらに苛立ちを覚え始め…。


解説

ぐうたらで愛情表現の下手な夫と、明るく世話焼きな妻。そんな2人が結婚10年目にして迎えたある局面を、時にコミカルに時に切なく描き出した、ファンタジックなラブストーリー。2002年初演の同名舞台を行定勲監督が良質で大人の楽しめる映画へと見事に転換させた。俊介とさくらの会話は非常にテンポよく、やりとりを聞いているだけでも楽しい。また、その楽しさの隙間にペーソスを挟みこみ“日常の幸せ”を浮かび上がらせている。主演の豊川悦司、薬師丸ひろ子はそれぞれのキャラクターを生き生きと表現。オカマ役の石橋蓮司らも光る演技を見せる。ストーリーの妙味も手伝って、観た後にもう一度観たくなる作品に仕上がった。


配給東映
制作国日本 (2009)
ジャンルドラマ コメディ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2010年01月16日より全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
企画
製作
プロデューサー
協力プロデューサー
撮影
美術
装飾
音楽
主題歌
録音
照明
編集
衣裳/スタイリスト
キャスティング
アソシエイト・プロデューサー
ライン・プロデューサー
助監督
スクリプター
宣伝プロデューサー
写真監修

キャスト

俳優名役名
豊川悦司 (Etsushi Toyokawa)北見俊介 (キタミシュンスケ)
薬師丸ひろ子 (Hiroko Yakushimaru)北見さくら (キタミサクラ)
水川あさみ (Mizukawa Asami)吉沢蘭子 (ヨシザワランコ)
濱田岳 (Gaku Hamada)古田誠 (フルタマコト)
城田優 (Yu Shirota)西田健人 (ニシダケント)
津田寛治 (Kanji Tsuda)
奥貫薫 (Okunuki Kaoru)
井川遙井川ゆり (イガワユリ)
石橋蓮司 (Renji Ishibashi)原文太 (ハラブンタ)
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