サガン−悲しみよ こんにちは−

作家フランソワーズ・サガンのきらびやかな人生に秘められた愛と別れ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

サガン−悲しみよ こんにちは−

デビュー作「悲しみよ こんにちは」が世界的ベストセラーとなり、わずか18歳で有り余る富と名声を手に入れた作家、フランソワーズ・サガン。しかし、作品以上に注目されたのは、サガン本人の人生だった。ゴシップ誌を賑わすセレブとのパーティ三昧。生死をさまよったスポーツカーの事故。「破滅するのは私の自由」と発言して騒動になったドラッグでの有罪判決。勝っても負けても桁外れの金額だったギャンブル。ミッテラン元大統領との親密な交際…。


解説

スキャンダラスなイメージとは裏腹に、サガンは結婚をし、子供にも恵まれ、最愛の人の死に悲しみ、そして生涯真摯に小説を書き続けた。本作では世界を熱狂させたデビューから、この世を去るまで、きらびやかな人生とその陰に隠された素顔を描き出す。主演は『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』のシルヴィー・テステュー。(作品資料より)


配給ショウゲート
制作国フランス (2008)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2009年06月06日よりBunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
撮影
美術
装飾
録音
編集
衣装デザイン
作曲
キャスティング
字幕
字幕協力

キャスト

俳優名役名
シルヴィー・テステュー (Sylvie Testud)Francoise Sagan (フランソワーズ・サガン)
ピエール・パルマド (Pierre Palmade)Jacques Chazot (ジャック・シャゾ)
ジャンヌ・バリバール (Jeanne Balibar)Peggy Roche (ペギー・ロッシュ)
アリエル・ドンバール (Arielle Dombasle)Astrid (アストリッド)
リオネル・アベランスキ (Lionel Abelanski)Bernard Frank (ベルナール・フランク)
ギヨーム・ガリエンヌ (Guillaume Gallienne)Jacques Quoirez (ジャック・コワレ)
ドゥニ・ポダリデス (Denis Podalydes)Guy Schoeller (ギイ・シェレール)
サミュエル・ラバルト (Samuel Labarthe)Rene Julliard (ルネ・ジュリヤール)
シルヴィ・ラグナ (Silvie Laguna)Mme Bartoli (バルトリ夫人)
マルゴ・アバスカル (Margot Abascal)Florence Malraux (フロランス・マルロー)
グウェンドリン・アモン (Gwendoline Hamon)Suzanne Quoirez (スザンヌ・コワレ)
シャルタル・ヌーヴィル (Chantal Neuwirth)Mme Lebreton (ルブルトン夫人)
アレクシア・ストゥレシ (Alexia Stresi)Paola Saint-just (パオラ・サン=ジュスト)
ウィリアム・ミラー (William Miller)Bob Westhoff (ボブ・ウエストホフ)
ベルナール・クロンベイ (Bernard Crombey)Pierre Quoirez (ピエール・コワレ)
アレクシ・ミシャリク (Alexis Michalik)Denis Westhoff (ドニ・ウェストホフ)
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