湖のほとりで

少女はなぜ抵抗せずに死を受け入れたのか

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

湖のほとりで

北イタリアの小さな村の湖のほとりで、美しい少女アンナの死体が見つかる。殺人事件として捜査の陣頭指揮をとるベテラン警部のサンツィオは、争った跡がないことから、顔見知りでしかも彼女を深く愛していた者の犯行と推測する。アンナを溺愛していた父親、第一発見者のマリオとその父親、恋人のロベルト、ベビーシッターをしていた赤ん坊の両親らの証言から生前のアンナの実像に迫りつつ容疑者を絞り込んで行くのだった…。


解説

人は愛ゆえに憎み、傷つけ、苦悩する。やるせない秘密を抱えながら。そんな心のひだを静謐さの中にも鮮烈に浮かび上がらせた新鋭アンドレア・モライヨーリは、『赤いシュート』『息子の部屋』の異才ナンニ・モレッティの助監督を長年つとめ、この初監督作でイタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で史上最多の10部門独占の快挙をやってのけた。病んだ妻を抱え自ら深い苦悩を抱える主人公サンツィオを演じたのは、『ゴモラ(未)』『イル・ディーヴォ(未)』などカンヌを湧かせた話題作に立て続けに出演し、その都度まったく違う顔を見せ圧倒する、今、イタリアで最も多忙な名優トニ・セルヴィッロ。


配給アルシネテラン
制作国イタリア (2007)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2009年07月18日より銀座テアトルシネマほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原作
プロデューサー
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
録音
編集
衣装デザイン
メイクアップ

キャスト

俳優名役名
ヴァレリア・ゴリノ (Valeria Golino)Chiara Canali (キアラ・カナリ)
オメロ・アントヌッティ (Omero Antonutti)Padre di Mario (マリオの父)
ファブリツィオ・ジフーニ (Fabrizio Gifuni)Corrado Canali (コンラッド・カナリ)
トニー・セルヴィッロ (Toni Servillo)Commissario Sanzio (サンツィオ刑事)
アンナ・ボナイウート (Anna Bonaiuto)Moglie di Sanzio (サンツィオの妻)
ネッロ・マーシャ (Nello Mascia)Alfredo (アルフレッド)
アウグスト・バリナ (Augusto Balliana)Fotografo scientifica
ジュリア・ミケリーニ (Giulia Michelini)Francesca (フランセスカ)
サラ・ダマリオ (Sara D'Amario)Dottoressa Giani (ギアニ博士)
ニコール・ペローネ (Nicole Perrone)Marta (マルタ)
フランコ・ラベラ (Franco Ravera)Mario (マリオ)
エンリコ・キャバレロ (Enrico Cavallero)Allenatore (トレーナー)
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