エル・カンタンテ R-15

歌い続けることだけが生きることだった

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エル・カンタンテ

1963年、17歳のエクトルは父親の反対を押し切ってプエルトリコから歌手を夢見てニューヨークへやって来る。ナイトクラブで彼の歌声は評判を呼び、新進レーベル「ファニア・レコード」と契約し、67年のファーストアルバム「El Malo」によって一躍スターダムにのし上がる。運命の女プチと結ばれ、やがて息子も生まれるが、輝かしい成功の代償のように酒と女とドラッグに溺れてゆくのだった…。


解説

望郷の思いを胸にニューヨークでサルサの黄金時代を築いたエクトル・ラボーの半生を描いた本作は、成功するほどに堕落して行った男の情熱と哀切をまざまざと浮かび上がらせる。本名のペレスをフランス語の「声」にあたる「ラボー」に変えて成功を収めた男にふさわしく、タイトルの『エル・カンタンテ』は彼の代表曲であり“歌手の中の歌手”を意味する。演じるのは現代最高のサルサ・シンガー、マーク・アンソニー。彼の妻ジェニファー・ロペスがニューヨーク生まれのプエルトリカンの誇りにかけてプロデュースを担い、愛すべき無防備な男ラボーを丸ごと愛したプチを自ら演じている。監督はキューバ出身のレオン・イチャソ。


配給アートポート
制作国アメリカ (2006)
ジャンルドラマ Music/ミュージカル
公式サイト公式サイトはこちら

2009年07月25日よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣装デザイン
キャスティング

キャスト

俳優名役名
マーク・アンソニー (Marc Anthony)Hector Lavoe (エクトル・ラボー)
ジェニファー・ロペス (Jennifer Lopez)Puchi (プチ)
ジョン・オーティス (John Ortiz)Willie Colon (ウィリー・コローン)
ヴィンセント・ラレスカ (Vincent Laresca)Ralph Mercado (ラルフ・メルカルド)
ロミ・ディアス (Romi Dias)Priscilla (プリシラ)
マニー・ロペス (Manny Perez)Eddie (エディー)
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