劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

幻のポケットモンスター、ミュウの化石から、人間の手によって作られたミュウツー。コピーとして生まれた彼は、自らのアイデンティティーに苦悩し、やがて人間への復讐を企てるようになる。そんなある日、ポケモンマスターを目指し、修行の旅を続けるサトシ少年の元に一通の招待状が届いた。それはミュウツーの仕組んだ罠であったが、そうとは知らないサトシたちは大荒れの海を渡って会場へと向かう。同じ頃、サトシたちの後を追って会場に忍び込んだロケット団は、地下の部屋でポケモンのコピー製造機を発見していた。ミュウツーは、あらゆるポケモンをゲットし、オリジナルより優れたコピーを生産することによって地球支配を狙っていたのだ。果たして、ミュウツーはピカチュウたちを捕らえてコピーを製造。ポケモンたちのオリジナルとコピーを戦わせ、また自らも現れた本物のミュウと戦いを始めるのであった。オリジナルとコピーがいがみ合うなんて、なんて愚かしい行為なんだろう。この無意味な戦いを止めるべく、サトシはミュウとミュウツーを説得しようとするが、光に打たれ倒れてしまう。意識を失ったサトシを心配するピカチュウは、パワーを送ってサトシを救おうとするもサトシは起き上がらない。その時、他のポケモンたちが流した涙がサトシの体を包み込み、彼の命を救った。それを見たミュウツーは愚かな戦いを止め、コピーはコピーとして生きることを決意すると、コピー・ポケモンたちと共に空へと消えていくのであった。そして、戦いを終えたサトシとピカチュウたちは、更なる修行の旅に出発する。


解説

ポケモンマスターを目指し旅を続ける少年たちと、史上最強のポケットモンスターの戦いを描いた長編ジュブナイル・アニメーション。監督は湯山邦彦。脚本は首藤剛志。撮影を白井久男が担当している。声の出演に松本梨香、市村正親。同時上映「ピカチュウのなつやすみ」。後に全米公開用として追加ストーリーを加えた85分の完全版が発表されている。


配給東宝
制作国日本 (1998)
ジャンル 

1998年07月18日より



スタッフ

監督
演出
スーパーバイザー
アニメーション監修
脚本
原案
エグゼクティブプロデューサー
製作
プロデューサー
アニメーションプロデューサー
絵コンテ
キャラクター原案
キャラクターデザイン
総作画監督
作画監督
撮影監督
撮影
主題歌
音響監督
音響プロデューサー
音響効果
編集
アソシエイトプロデューサー
製作担当
演出補佐
演出助手
色彩設計
色指定
特殊効果
デジタルアニメーション
出演(声)
ナレーター
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