ドキュメンタリー映画 朱鷺島 創作能「トキ」の誕生

創作能「トキ」が語りかけるもの

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ドキュメンタリー映画 朱鷺島 創作能「トキ」の誕生
ドキュメンタリー映画 朱鷺島 創作能「トキ」の誕生
ドキュメンタリー映画 朱鷺島 創作能「トキ」の誕生

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ドキュメンタリー映画 朱鷺島 創作能「トキ」の誕生

古典能のみならず、現代舞踊やオペラなどとの共演など、時代、ジャンルを超えた活動を行っている観世流能楽師・津村禮次郎は、30年来佐渡に通い、学生達への稽古や薪能公演を行ってきた。2006年、佐渡市から公演の依頼が舞い込む。津村は、トキが再び佐渡の空を飛翔してほしいという願いを込めた“創作能”で応えることに決めた。佐渡の子どもたちから寄せられた詩をもとに台本を作り上げ、同じく佐渡を拠点に活動する太鼓集団「鼓童」のメンバーにも参加してもらうことで、既存の能の枠を超えた新しい芸能・創作能「トキ」がここに誕生する。


解説

能楽師・津村禮次郎と佐渡の子どもたち、そして太鼓集団「鼓童」という異なる世代、表現方法がつながることで完成した創作能「トキ」の制作過程を克明に描き出すドキュメンタリー作品。子どもたちの詩に托された想いが、謡となり舞となり、鼓と太鼓のリズムにのって昇華される様子は、混迷の現代を生きる私たちに、確かな希望を感じさせるのではないだろうか。監督は、若き能面師を追った『面打/men-uchi』の三宅流。(作品資料より)


配給『朱鷺島−ときじま』上映委員会
制作国日本 (2007)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2010年07月31日よりポレポレ東中野(モーニング)にて



スタッフ

監督
撮影
整音
編集
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