京都太秦物語

山田洋次監督が22人の学生とともに作り上げた、映画の街・京都太秦を舞台にした人と人のつながりを描く物語。

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京都太秦物語
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

京都太秦物語

京都太秦、大映通り商店街。東出京子はクリーニング店の娘で、立命館大学の図書館に勤めている。仲の良い幼なじみの梁瀬康太(USA)は豆腐店の息子で、アルバイトをしながらお笑い芸人を目指してオーディションを受け続ける日々。ある日のこと、京子は図書館で白川静文字学を研究する榎大地と出会った。学問一筋の大地は、京子に一目ぼれしてしまい、研究への一途な態度と同じ情熱を、京子への求愛に注ぎはじめる。一方、康太は自分の将来について悩みはじめて、京子との関係もうまくいかない。 晴れ舞台だったはずの学園祭でも康太の芸は受けず、二人はとうとう喧嘩してしまう。京子は言った。康太は自分の生まれ育った太秦の、自分の父の仕事の素晴らしさを知らないのだ、と。偶然、別れる二人の様子を見ていた大地が、鴨川をいきなり渡って京子のもとにやってくる。明日、一緒に京都を出て留学する北京で暮らそうと、一方的にプロポーズし、新幹線のチケットを無理やり手渡した。翌朝、京都駅に向かう京子がとった決断とは…。(作品資料より)


解説


配給松竹
制作国日本 (2010)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2010年09月18日より東劇にて


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