恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜

鴻上尚史が自作の舞台を満を持して映画化! ワガママ脚本家を演じた深田恭子の魅力たっぷりの一作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜

関東テレビ制作部のプロデューサー・向井はあるドラマを担当することに。さっそくホテルにカンヅメになった大物脚本家・谷山真由美のもとを訪ねるが、彼女はまったく脚本を書けていなかった。彼女は「自分が恋をしないと恋愛ドラマが書けない」と言い、「私と恋愛しなさい」と向井に命じる。その頃、脚本の遅れにいらだつ編成部は、制作部を出し抜こうと新たな脚本の準備を進め、谷山の元にもイケメン社員の柳原を送りこんでいた。


解説

第三舞台の鴻上尚史が制作し、2001年と2006年に二度上演された舞台「恋愛戯曲」を、鴻上自身が監督して映画化。大物女性脚本家を深田恭子、彼女に振り回されるテレビプロデューサーを椎名桔平が演じている。劇中で深田恭子は気が強くワガママな女性脚本家、劇中劇の登場人物であるおとなしい主婦、同じく劇中劇の登場人物の奔放な女流作家の三役を演じ、舞台風の演出の中で、それぞれに違った魅力を見せる。椎名桔平も、真面目なテレビプロデューサーを好演。清水美沙、西村雅彦、井上順などの豪華俳優陣が登場し、テレビ局内の制作部と編成部、営業部の対立など、テレビ業界の内幕もコミカルに描いている。深田恭子のキュートな魅力満載の一作。


配給ショウゲート
制作国日本 (2010)
ジャンルドラマ 

2010年09月25日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネセゾン渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作
プロデューサー
撮影
美術
音楽
主題歌
友情出演

キャスト

俳優名役名
深田恭子 (Fukada Kyoko)谷山真由美 (タニヤママユミ)
椎名桔平 (Kippei Shiina)向井正也 (ムカイマサヤ)
塚本高史柳原恭一郎 (ヤナギハラキョウイチロウ)
清水美沙 (Shimizu Misa)矢島昭子 (ヤジマアキコ)
西村雅彦 (Masahiko Nishimura)蒲生利夫 (ガモウトシオ)
井上順中川康博 (ナカガワヤスヒロ)
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