鬼の棲む館

「座頭市喧嘩太鼓」の三隅研次が監督した文芸もの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

南北朝時代。戦火を免れた山寺に、無明の太郎と異名をとる盗賊が、白拍子あがりの情人愛染と爛れた生活を送っていた。自堕落な愛染、太郎が従者のように献身しているのは、彼女が素晴らしい肉体を、持っていたからだった。晩秋のある夕暮、京から太郎の妻楓が尋ねて来た。太郎は、自分を探し求めて訪れた楓を邪慳に扱ったが、彼女はいつしか庫裡に住みつき、ただひたすら獣が獲物を待つ忍従さで太郎に仕えた。


解説

谷崎潤一郎の戯曲『無明と愛染』を「触角」の新藤兼人が脚色、「座頭市喧嘩太鼓」の三隅研次が監督した文芸もの。撮影は「殺し屋をバラせ」の宮川一夫が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1969)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)無明の太郎
高峰秀子 (Takamine Hideko)
新珠三千代 (Aratama Michiyo)愛染
佐藤慶 (Kei Sato)高野の上人
五味龍太郎武将
木村元中将
伊達三郎 (Saburo Date)武者
伴勇太郎武下A
松田剛武武下B
黒木現武下C
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