パーフェクト・ブルー PG-12

人気作家・宮部みゆき、長編デビュー作を映像化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

パーフェクト・ブルー

超高校級と謳われ将来を嘱望されていた高校球児の殺人事件。彼の父である諸岡三郎から、もう一人の息子である弟の進也の捜索をたまたま頼まれていた探偵事務所の加代子は、進也にかけられた兄殺しの容疑を晴らすべく、父親の探偵事務所長の浩一郎、愛犬・マサと真相の究明に乗り出す。時を同じくして、巨大製薬会社である三友製薬内でも事件が起きていた。三友製薬が過去に開発した薬品の治験方法をネタに、三友製薬に恨みを持つ結城が強請をかけていたのだ。社長の幸田から内密に処理すべく指示を受けた社員の木原は、極秘裏に対応を行おうとするが、三友製薬の負の所業を知るにつれ、どう対応するべきか次第に悩み始める。徐々に繋がりを見せる二つの事件。登場人物それぞれの苦悩の果てに見える事件の真相とは…?


解説

直木賞受賞作の「理由」をはじめ、「模倣犯」「火車」「楽園」など、幅広いジャンルで数々の傑作・ベストセラー作品を上梓してきた日本を代表する小説家・宮部みゆき。WOWOWのオリジナルドラマ制作プロジェクト“ドラマW”として放送され、反響の大きかった、宮部みゆき長編デビュー作を映像化した「パーフェクト・ブルー」を劇場にて特別上映。主演は、愛くるしい笑顔と独特の存在感で映画、ドラマに大活躍の加藤ローサ。彼女とフレッシュなコンビを組むのは「Q.E.D.証明終了」でも好演するなど若手実力派の呼び声も高い中村蒼。この二人のコンビを、石黒賢、宅麻伸などのベテランの俳優陣が支える。監督は「あしたの、喜多善男」(第25回ATP賞テレビグランプリ2008ドラマ部門最優秀賞)等でスタイリッシュな映像に定評のある下山天。(作品資料より)


配給角川シネプレックス
制作国日本 (2010)
ジャンルドラマ 

2010年09月18日より角川シネマ新宿にて



スタッフ

監督
脚本
原作

キャスト

俳優名役名
加藤ローサ (Kato Rosa)蓮見加代子 (ハスミカヨコ)
中村蒼 (Aoi Nakamura)諸岡進也 (モロオカシンヤ)
津田寛治 (Kanji Tsuda)結城雅之 (ユウキマサユキ)
小市慢太郎 (Mantaro Koichi)木原和夫 (キハラカズオ)
甲本雅裕 (Masahiro Komoto)宮本刑事 (ミヤモトケイジ)
藤田朋子 (Tomoko Fujita)諸岡久子 (モロオカヒサコ)
升毅 (Takeshi Masu)上村大樹 (ウエムラダイキ)
大杉漣 (Ren Osugi)幸田俊朗 (コウダトシロウ)
宅麻伸蓮見浩一郎 (ハスミコウイチロウ)
石黒賢 (Ken Ishiguro)諸岡三郎 (モロオカサブロウ)
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