脇役物語

名脇役・益岡徹“初主演”で贈る、笑いとロマンスに満ちた人生讃歌

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

脇役物語

万年脇役俳優の松崎ヒロシは、離婚したあと、有名な劇作家の父親と同居している。ある日、いつもどおりドラマの脇役を淡々とこなしていた彼のもとに、ウディ・アレン映画の日本版リメイクの主役の話が舞い込んだ。ようやくツキが回ってきたと思った矢先、ひょんなことから大物議員の妻・黒岩トシ子の不倫相手に間違われてしまい、映画の話は消えてしまう。そんな時、駅のホームでスリの濡れ衣を着せられていた女性アヤを助ける。


解説

職場でも私生活でも“脇役キャラ”。街を歩けばいろんな職業の人に間違われてしまう――そんなうだつの上がらない中年男が、やっと訪れた人生最大のチャンスをものにできるのか…。ある平凡な男の、笑いとロマンスに満ちた日常を軽快なテンポで描いたドラマだ。これまで海外を拠点に映像作家として活動し、短編映画『不老長寿』が各国で高い評価を受け、長編映画が待ち望まれていた緒方篤監督が本作でデビューを飾った。自身も名脇役として映画・ドラマ・舞台で活躍している益岡徹が主人公を演じている。純粋な中年男の姿を、時にコミカルに、時に哀愁を漂わせながら好演、観る者の共感を誘うのは彼ならではの魅力だろう。


配給東京テアトル
制作国日本 (2010)
ジャンルドラマ コメディ
公式サイト公式サイトはこちら

2010年10月23日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原案
エグゼクティブプロデューサー
製作
プロデューサー
協力プロデューサー
共同プロデューサー
撮影監督
撮影&ステディーカム
美術
音楽
歌(作詞・作曲)
録音
整音
音響効果
編集
スタイリスト
ヘアメイク
ポスプロ・スーパーバイザー
キャスティング
アソシエイト・プロデューサー
制作担当
チーフ助監督
スクリプター
脚本コンサルタント
スチール
題字デザイン
タイトル・デザイン
視覚効果&DI

キャスト

俳優名役名
益岡徹 (Toru Masuoka)松崎ヒロシ (マツザキヒロシ)
永作博美 (Hiromi Nagasaku)アヤ (アヤ)
津川雅彦 (Masahiko Tsugawa)松崎健太 (マツザキケンタ)
松坂慶子 (Matsuzaka Keiko)黒岩トシ子 (クロイワトシコ)
柄本明 (Akira Emoto)ホームレス (ホームレス)
前田愛サクラ (サクラ)
イーデス・ハンソン (Edith Hanson)ジェーン (ジェーン)
柄本佑 (Tasuku Emoto)マサル (マサル)
江口のりこ (Eguchi Noriko)
佐藤蛾次郎
中村靖日 (Yasuhi Nakamura)
山内理沙 (Risa Yamauchi)花屋&観客
林修司望月
龍 弥トモ
南原健朗喫茶店店長
林家彦いち (Hikoichi Hayashiya)佐々木
松山愛里ナース
緒方篤コンビニ店長(タダノ)
仁科貴万引き犯
神太郎電車のビジネスマン
広澤草コギャル
小林尚臣スポーツ新聞編集長
入鹿尊 (Son Iruga)黒岩議員&劇団員
内村つぐみ (Tsugumi Uchimura)明美
池田道枝 (Michie Ikeda)お祖母さん
ベネディクト・ロワイヤン (Benedicte Loyen)モモコ
平田敬士 (Keishi Hirata)家出少年
外波山流太 (Ryuta Tobayama)インターネット・カフェ受付係
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック