証人の椅子

開高健の原作“片隅の迷路”を山本薩夫が監督した社会ドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ある寒い夜明け、徳島市の山田ラジオ店主人徳三が、全身九ヵ所の刺傷を受けて殺害された。警察の捜査を半ばにして、検察庁の手に渡った事件は、急転直下検察の内部説にとって変り、妻の洋子を犯人として逮捕した。市の地方裁判所は洋子に対して十三年の判決を下した。洋子は直ちに控訴したが、第二審裁判でも一審通りの判決となり、検察側の告訴は勝った。洋子は、最高裁に上告手続きをとったが、身柄は和歌山刑務所に送られた。


解説

開高健の原作“片隅の迷路”を「赤ひげ」の井手雅人が脚色「にっぽん泥棒物語」の山本薩夫が監督した社会ドラマ。撮影は上村竜一。なお、スチルは大沢専之他十名が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
福田豊土浜田流二
吉行和子 (Kazuko Yoshiyuki)浜田たか子
新田昌玄山口検事
奈良岡朋子 (Naraoka Tomoko)葛西洋子
樋浦勉坂根進
麦人 (Mugihito)柳原正夫
浜田寅彦今井弁護士
日岸喜美子久子
日色ともゑ竜子
松下達夫榊部長
下條正巳安井副部長
大滝秀治 (Hideji Otaki)高瀬検事
庄司永建服部事務官
永田靖佐藤弁護士
加藤嘉岡本人権擁護課長
佐野浅夫徳島市警察主任刑部
清水将夫地裁裁判長
大町文夫坂根の父
嵯峨善兵 (Zenpei Saga)警察医
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