男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW PG-12

ジョン・ウー香港時代の傑作アクションを、ウー総指揮の下に韓国で“リウェイク=再覚醒”

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男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW

脱北の際、生き別れになった兄弟がいた。数年後、兄のヒョクは同じ北朝鮮出身のヨンチュンと共に武器密輸組織の幹部にのし上がっていた。ヒョクは、弟・チョルとの再会を果たすが、チョルは自分を見捨てた兄を許さない。やがて最後の仕事でタイに渡ったヒョクは、仲間のテミンの裏切りで逮捕されてしまう。出所して帰国したヒョクだが、すでに組織はテミンが牛耳っていた。そして弟チョルは警察官となり、組織の摘発に乗り出していた。


解説

香港映画史上の傑作『男たちの挽歌』が、リメイクを超えたリウェイク版として韓国で甦った。オリジナル版は、今やハリウッドと中国を股にかけて活躍しているジョン・ウーの出世作。今作でウーは製作総指揮を務めている。今回のリメイク版では、現代の韓国の事情を反映し、主人公たちはみな脱北者。また、「兄弟愛」を強く押し出しているのが特徴だ。邦題の“男たちの”に嘘偽りなく、女性はほとんど登場しない男臭さ100%の映画だが、アクションよりもドラマ重視なので、女性にもおすすめ。オリジナル版もかなりの“男泣き”映画だったが、こちらもハンカチ必須で、涙で大変な事になるだろう。ラストの埠頭での対決は、オリジナルのファンも大満足なはずだ。


配給東映
制作国韓国 (2010)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2011年02月19日より全国にて



スタッフ

監督
製作総指揮
撮影
音楽

キャスト

俳優名役名
ソン・スンホン (Seung-heon Song)Yeong-choon (ヨンチュン)
チュ・ジンモ (Ju Jin-mo)Tae-min (ヒョク)
チョ・ハンソン (Jo Han-Seon)Kim Hyeok (テミン)
キム・ガンウ (Kim Kang-woo)Kim Cheol (チョル)
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