岳 −ガク−

雄大なる日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティア・島崎三歩が繰り広げる感動の人間賛歌!

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岳 −ガク−
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

岳 −ガク−

島崎三歩は、世界中の山を登り、山の楽しさ、山の厳しさ、山の美しさを知り尽くした山岳救助ボランティア。山の素晴らしさを多くの人たちに知ってもらいたいという三歩は、たとえ自分の過失で遭難した者であっても、決して責めることはしない。仮に要救助者が死亡していたとしても、その遺体に向かって「よく頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田や三歩の指導の下、厳しい訓練をこなし新人女性隊員として着実に成長していく。しかし、実際の救助では自分の未熟さや大自然の猛威により、遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。打ちひしがれ自信をなくす久美。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威。その時、三歩は……。


解説

石塚真一による原作コミックを映画化。名峰並び立つ日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアの主人公と仲間たちが繰り広げる感動の人間賛歌。山のように雄大で、太陽のように明るい島崎三歩を演じるのは、若手俳優の中で人気、実力共にトップクラスの小栗旬。原作コミックを愛読していた小栗は、出演オファーに歓喜し、並々ならぬ意気込みで撮影に臨んだ。クランクイン前から厳しい真冬の山岳トレーニングにも励み、メキメキと山岳のスキルを身につけ、当初撮影の予定がなかった“アイスクライミング”や“懸垂下降”のシーンが追加されることになったほど。ヒロインの椎名久美を長澤まさみが体当たりで演じる。監督は、「花より男子」など数々のヒットドラマを手がけてきた片山修。劇場公開作品は『ヒートアイランド』に続き2作目になる。


配給東宝
制作国日本 (2011)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2011年05月07日より全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
エグゼクティブプロデューサー
Co.エグゼクティブプロデューサー
企画
製作
プロデューサー
共同プロデューサー
撮影
美術
装飾
音楽
音楽プロデューサー
主題歌
録音
音響効果
照明
編集
ライン・プロデューサー
製作担当
助監督
スクリプター
VFXスーパーバイザー

キャスト

俳優名役名
小栗旬島崎三歩 (シマザキサンポ)
長澤まさみ (Nagasawa Masami)椎名久美 (シイナクミ)
佐々木蔵之介 (Kuranosuke Sasaki)野田正人 (ノダマサト)
石田卓也 (Takuya Ishida)阿久津敏夫 (アクツトシオ)
市毛良枝 (Ichige Yoshie)谷村文子 (タニムラフミコ)
渡部篤郎 (Atsuro Watabe)牧英紀 (マキヒデノリ)
矢柴俊博座間洋平
やべきょうすけ
浜田学
鈴之助守屋鉄志
尾上寛之
波岡一喜 (Kazuki Namioka)
森廉
ベンガル (Bengaru)
宇梶剛士 (Takashi Ukaji)
光石研 (Ken Mitsuishi)
中越典子 (Noriko Nakagoshi)
石黒賢 (Ken Ishiguro)
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