アントキノイノチ PG-12

遺品整理という「命」の現場。さだまさしの原作を、岡田将生×榮倉奈々主演で映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

アントキノイノチ

高校時代、友達を「殺して」しまった事がきっかけで、心を閉ざすようになった杏平は、父親の勧めで“遺品整理業”の会社「クーパーズ」で働く事に。初仕事は、死後1ヶ月で発見された男の部屋だった。先輩社員のゆきと二人で黙々と部屋の整理をしていると、ゆきの手首にリストカットの痕を見つける。互いに心に傷を持っている事を知り、杏平とゆきは次第に強く惹かれ合うように。しかし、ある日、ゆきは杏平の前から姿を消てしまう。


解説

さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。


配給松竹
制作国日本 (2011)
ジャンルドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2011年11月19日より全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
エグゼクティブプロデューサー
企画プロデュース
プロデューサー
協力プロデューサー
共同プロデューサー
撮影
美術
音楽
主題歌
録音
照明
編集
ラインプロデューサー
制作担当
助監督
スクリプター
VFXスーパーバイザー

キャスト

俳優名役名
岡田将生 (Masaki Okada)永島杏平 (ナガシマキョウヘイ)
榮倉奈々 (Eikura Nana)久保田ゆき (クボタユキ)
松坂桃李 (Tori Matsuzaka)松井新太郎 (マツイシンタロウ)
鶴見辰吾 (Shingo Tsurumi)古田 (フルタ)
檀れい (Dan Rei)岡島あかね (オカジマアカネ)
染谷将太 (Shota Sometani)山木信夫 (ヤマキノブオ)
柄本明 (Akira Emoto)井上正志 (イノウエマサシ)
堀部圭亮 (Keisuke Horibe)大沢稔 (オオサワミノル)
吹越満 (Mitsuru Fukikoshi)永島信介 (ナガシマシンスケ)
津田寛治 (Kanji Tsuda)萩原先生 (ハギワラセンセイ)
宮崎美子 (Miyazaki Yoshiko)美智子 (ミチコ)
原田泰造佐相 (サソウ)
洞口依子 (Doguchi Yoriko)逸美 (イツミ)
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