蛇姫様('59)

川口松太郎・原作で、かつて東宝で衣笠貞之助監督のもとに長谷川一夫、山田五十鈴らで映画化された「蛇姫様」の再映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

城主・大久保佐渡守の病弱につけ込み烏山三万石を乗取ろうとする国家老・佐伯左衛門は、禁制の密貿易にも手を出し私腹をこやしていた。佐渡守の息女・琴姫は国入りし左衛門を難詰したか要領を得ない。佐渡守は忠臣・植原一刀斎を急行させ、姫の安泰と左衛門の陰謀探知に当らせた。四面敵の城中で、姫を慰めるのは、ひのき屋の娘・おすがと忠臣・新免重時であった。ある日、おすがは宿下りをしたが、左衛門の次男・彦次郎に狙われた。おすがの父・米五郎が止めようとすると彦次郎は米五郎を斬った。騒ぎにかけつけた、おすがの兄・千太郎は一刀斎から免許を与えられた腕前、彦次郎を斬って闇に消えた。左衛門配下の警戒網をくぐりぬけた千太郎は顔馴染みの旅役者・十蔵一座にかくまわれ、自分も十三郎と名のる旅役者となった。一座のお島は、その千太郎に好意を尽した。


解説

今回は「大暴れ東海道」の渡辺邦男が脚色・監督、撮影も同じく渡辺孝。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
邦楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
市川雷蔵 (Raizo Ichikawa)千太郎
瑳峨三智子琴姫
近藤美恵子お島
中村玉緒 (Nakamura Tamao)おすが
林成年新免重時
黒川弥太郎植原一刀斎
河津清三郎佐伯左衛門
舟木洋一大久保小太郎
和泉千太郎佐伯一郎右衛門
浜世津子腰元楓
本郷秀雄与助
龍崎一郎隠密山本
荒木忍米五郎
香川良介入久保佐渡守
田崎潤 (Jun Tazaki)京極寛次郎
浜田雄史佐伯彦次郎
綾英美子腰元さわ
尾上栄五郎花村十蔵
寺島貢横沢文之丞
上田寛ちよん平
天野一郎升平
五代千太郎松蝶
高倉一郎音五郎
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