ラルジャン

一枚のニセ札から運命を狂わされた一人の若者の姿を描く

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

現代のパリ。高校生のノルベールは、父親にお金をもらおうとして断られ、借金を返せなくなり、クラスメートのマルシアルに相談。彼はノルベールに一枚の500フラン札を渡すがそれはニセ札で、写真機店で安い額縁を買い女主人からツリを貰う。後にニセ札だと気づいた主人は妻をなじったが、ガソリンの集金に来た若い店員イヴォンに黙って支払った。それをカフェの昼食代に使おうとしたイヴォンは、カフェの店主と争って警察に通告された。イヴォンは刑事とともに写真機店に行き、潔白を証明しようとするが、主人はイヴォンの顔に見おぼえがないという。


解説

製作はジャン・マルク・アンショ。レオ・N・トルストイの原作(『にせ利札』<レオ・N・トルストイ全集。10巻>河出書房)を基に「やさしい女」のロベール・ブレッソンが監督・脚色・台詞を担当。撮影はエマニュエル・マシュエルとパスカリーノ・デ・サンティスが担当。音楽はバッハ(半音階的幻想曲とフーガ、ニ短調BWV903)曲を使用。出演はクリスチャン・パティ、カロリーヌ・ラングなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国フランス=スイス (1983)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
台詞
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
字幕

キャスト

俳優名役名
クリスチャン・パティ (Christian Patey)Yvon
カロリーヌ・ラング (Caroline Lang)Elise
マルク・エルネスト・フルノー (Marc Ernest Fourneau)Norbert
ブリューノ・ノペール (Bruno Lapeyre)Martial
ベアトリス・タブーラン (Beatrice Tabourin)Le Photographe
ヴァンサン・リステルッチ (Vincent Risterucci)Lucien
シルヴィー・ヴァン・デン・エルセン (Sylvie van den Elsen)La Petitefemme
ミシェル・ブリゲ (Michel Briguet)Pere de la petite femme
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