恋にいのちを

「偽大学生」の増村保造が監督したメロドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

加納清司は、父義次の友人、花田の経営する自由政治社の記者となった。一人娘いずみとの結婚話が持ち上った。だが、清司の心は重かった。雑誌の編集方針が極端に右へ傾いていることへの疑惑だった。いずみを愛することもできなかった。さらに、父の義次が行方不明になっていることもあった。たまたま、料亭猿若苑の一人娘美琴と知り合い、彼女に惹かれた。ある夜、竹林志津子と名のる女が清司の許を訪れた。「お父さまは私のところにいます。明晩終列車で甲府へ……」と言った。列車の中でようやく義次を見つけた時、義次の背後にいた男が拳銃で彼を倒した。


解説

川内康範の週刊誌連載小説を、原作者と下村菊雄が共同で脚色し、「偽大学生」の増村保造が監督したメロドラマ。撮影は「顔(1960)」の小原譲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1961)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
スチル

キャスト

俳優名役名
藤巻潤 (Jun Fujimaki)加納清司
大山健二加納義次
江波杏子 (Enami Kyoko)富士美琴
水戸光子富士照代
浜村純中溝泰助
冨士眞奈美花田いずみ
山茶花究花田重造
高松英郎 (Hideo Takamatsu)玉井刑事
倉田マユミ竹林志津子
神山繁 (Shigeru Koyama)李玉堂
潮万太郎岩村編集長
小山内淳中村記者
伊東光一渡辺博士
仲村隆田岡医師
原田玄刑事
村田扶実子女中A
目黒幸子女中B
千歳恵美芸妓A
美山かほる芸妓B
曽根綾子芸妓C
大川修男A
水村晃男B
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