殺られる

エドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ピエールが残業を終えて帰ってきた時、許婚のベアトリスがどこかへ出かけたのだ。後をつけた。−−若い娘たちが裁縫屋に集っていた。縫い子仲間のコラリーヌがさる金持と結婚したが、今夜は別荘でパーティを開く。ピエールはベアトリスの出てくるのを待った。そばの車の男たちが文句をつけてきた。格闘。警官が現れた。が、車で追ってき、ピエールはのされてしまう。キャリオ配下の殺し屋トムとナゾールだ。キャリオは肉体密輸団の親玉だ。コラリーヌをおとりに娘たちを連れだし、処女を奪い、海外とへ売り飛ばそうというのだ。トムが親分に盾ついたナゾールの死体の下にピエールの財布を敷いた。彼はピエールが車の後部座席に隠れているのを気づいた。忽ちピエールはなぐられ、縛られて別荘の車庫に閉じこめられた。すでに、パーティは始っていた。子分どもがそれぞれ貿易商や宝石商になり澄まし、娘たちを一人一人分担し、誘惑した。


解説

「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレー、エステラ・ブラン、マガリ・ノエル、ジャック・ダクミーヌ等。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国フランス (1959)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽

キャスト

俳優名役名
ロベール・オッセン (Robert Hossein)Pierre
マガリ・ノエル (Magali Noel)Coraline
エステラ・ブラン (Estella Blain)Beatlice
フィリップ・クレー (Philippe Clay)Tom
ジャーヌ・マルカン (Jane Marken)Mrs. Cassini
ジャック・ダクミーヌ (Jacques Dacqmine)Quaglio
Robeit Lombart (Robeit Lombart)Meilin
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