タナトス

絶望の淵から這い上がる男たちの熱い闘いを描いた青春ボクシング巨編

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タナトス
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

タナトス

暴走族抗争の助っ人として、その日暮らしの生活費を稼ぐ、孤独な不良少年・リク。いつものようにケンカに加勢していた彼は、偶然にも「西田ボクシングジム」所属のアマチュア・ボクサー、棚夫木と出会ってしまう。たった一発のパンチで、腕に自信のあったリクを倒してしまう棚夫木は、プロとして将来を有望視されていながら、脳に障害を持つ理由から、日本でのボクサー生命を絶たなければならなかったのだ。初めてケンカに負けた悔しさから、「西田ボクシングジム」の門を叩き、持ち前の“攻撃本能=タナトス”からボクサーとしての才能を開花させていくリク。一方、ジム会長の勧めから、メキシコでの再起を懸けたプロデビューを目指す棚夫木。目指す道は違っても、拳で未来をつかみ取ろうとする意味でライバルとなった、2人の想いが激しくぶつかり合う。


解説

元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二が原案を務める人気ボクシング・コミック「タナトス〜むしけらの拳〜」を実写映画化。主人公・リクを演じるのは、各分野で幅広い活躍をしている徳山秀典。ボクシング経験者である彼は、撮影前の過酷なトレーニングで見事な肉体美を作り上げただけでなく、クライマックスには“ボクシングの聖地”である後楽園ホールに立ち、息を呑むほどの死闘を繰り広げる。ライバルの天才ボクサー棚夫木役には、『少年メリケンサック』の佐藤祐基。2人の共演は「仮面ライダーカブト」以来。また、竹原慎二のほか、ガッツ石松、輪島功一、薬師寺保栄らの歴代チャンピオンたちがゲスト出演しており、オールドボクシングファンも楽しめる作品に仕上がっている。監督は、エンタテイメント作品を次々に手掛け、“ポスト三池崇史”として業界注目の新進気鋭・城定秀夫。(作品資料より)


配給ユナイテッド・エンタテインメント
制作国日本 (2011)
ジャンルドラマ アクション
公式サイト公式サイトはこちら

2011年09月10日よりユーロスペース(レイト)ほか全国にて順次公開



キャスト

俳優名役名
徳山秀典藤原陸 (フジワラリク)
佐藤祐基棚夫木克己
平愛梨 (Airi Taira)酒井千尋 (サカイチヒロ)
渋川清彦メガトン山本 (メガトンヤマモト)
古川雄大宮本 (ミヤモト)
大嶋宏成千島 (チシマ)
大口兼悟須藤頼宏 (スドウ)
斉藤一平
白石朋也
秋本奈緒美
升毅 (Takeshi Masu)
梅沢富美男
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