夫婦('69)

アンドレ・ルマークルの小説「生きる時」をベルナール・ポールが脚色・監督した作品

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ルイは壁塗り職人。妻マリーと二人の子供がいる。一見、平和で幸福な家庭だが、電機器具の月賦を払うため、遅くまで働らかねばならない。したがって、夜は、妻への愛情を示すより少しでも多くの睡眠をとることの方が重要だった。そんな夫に、妻は不満だった。そして、子供の学校の教師カストロへと、急激に傾いていった。妻の行為を知った夫ルイの驚きと悩み。とうとう仕事中、目まいを起こして倒れてしまった。そして医者から聞かされた病名は“性不能”−−その夜、ルイは荒れた。売春婦をひろい、一夜をすごす。


解説

彼はイデックの出身で永年ルネ・クレマン、ジョルジュ・クルーゾー、アルベール・ラモリスなどの助監督をつとめ、これが監督第一作。撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「大混戦」シリーズのジョルジュ・ムスターキが担当。出演は「甘い大陸」のマリナ・ヴラディ、「雨上りの天使」のフレデリック・ド・パスカル、新人クリステア・アブランほか。製作はジャック・ルーフィオ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国フランス (1969)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
音楽

キャスト

俳優名役名
マリナ・ヴラディ (Marina Vlady)Marie
フレデリック・ド・パスカル (Frederic De Pasquale)Louis
クリステア・アブラン (Cristea Avran)Castro
カトリーヌ・アレグレ (Catherine Allegret)Catherine
フランソワーズ・ガディ (Francoise Godde)Angelina
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