チャイルド・プレイ R-15

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

シカゴ、冷たい風の吹くある夜、刑事のマイク・ノリス(クリス・サランドン)に追いつめられた精神異常の連続殺人鬼チャールズ・リー・レイ(ブラッド・ダリフ)は、行き場を失いオモチャ屋に逃げ込むが、そこでノリスの放った銃弾に倒れ、息絶える瞬間傍にあった人形を握りしめ、呪いの言葉をつぶやいた。その時突然稲妻がチャールズの身体をつきぬけ、オモチャ屋は爆発した。数日後6歳の誕生日を迎えた息子アンディ(アレックス・ヴィンセント)のために、カレン・バークレー(キャサリン・ヒックス)は町の行商人からグッド・ガイ人形を買ってやる。ところがその人形は自らをチャールズ・リー・レイと名乗り、以後母子の周辺ではカレンの親友マギー(ダイナ・マノフ)が転落死するなど奇怪な事件が相次いだ。実はその人形こそがチャールズが死の直前まで握りしめていた人形で、それには彼の悪の魂が込められていたのである。やがてマギーの転落死事件の担当がノリスだったこともあり、アンディを守るためカレンは彼と力を合わせ、人形を退治しようとする。しかしずる賢さにたけた人形は常に先手をうって3人を恐怖に落とし入れるが、アンディの機転によって窮地を脱出、命からがら人形退治に成功を収めるのだった。


解説

悪意を持つ人形に襲われる母子の恐怖を描くホラー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはバリー・M・オズボーン、製作はデイヴィッド・カーシュナー。ドン・マンシーニの原案を基に、監督・脚本は「フライトナイト」のトム・ホランド、共同脚本はマンチーニとジョン・ラフィア、撮影はビル・バトラー、音楽はジョー・レンゼッティが担当。出演はキャサリン・ヒックス、クリス・サランドンほか。


配給UIP
制作国アメリカ (1988)
ジャンル 

1989年05月20日より



スタッフ

監督
脚本
原案
製作総指揮
製作
撮影
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
キャサリン・ヒックス (Catherine Hicks)Karen_Barclay
クリス・サランドン (Chris Sarandon)Mike_Norris
アレックス・ヴィンセント (Alex Vincent)Andy_Barclay
ブラッド・ドゥーリフ (Brad Dourif)Charlrs_Lee_Ray
ダイナ・マノフ (Dinah Manoff)Maggie_Peterson
トミー・スワードロウ (Tommy Swerdlow)Jack_Santos
ジャック・コルヴィン (Jack Colvin)Dr.Ardmore
ニール・ガントリ (Neil Giuntoli)Eddie_Caputo
Alan Wilder (Alan Wilder)Mr.Criswell
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック