ノンちゃん雲にのる

文部大臣賞を得たベストセラーを倉田文人が監督した作品

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

小学二年生のノンちゃんは森の木にのぼって池を見つめていると、枝が折れて池に落ちた。すると急に白ビゲのお爺さんに拾い上げられて雲にのっていた。そこには同級生でいたずら坊主の長吉もいる。ノンちゃんはお爺さんにお家の話をした。麦畑の中にあるノンちゃんの家には、お父さんお母さん、兄さんのほかに犬のエスや鶏もいる。お父さんはシュギを持っている。むずかしいものらしくて、いつも「僕の主義だ」と言いはる。


解説

文部大臣賞を得たベストセラーを、「殿様ホテル」の倉田文人が新人村山節子と共同で脚色し、倉田文人が監督にあたる。撮影は「鶏はふたたび鳴く」の小原譲治である。「山の音」以来、病気で静養していた原節子が出演するほか、少女ヴァイオリニストの鰐淵晴子、「緋牡丹記」の藤田進、「女性に関する十二章」の徳川夢声、「森繁の新入社員」の大泉滉など。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1955)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
鰐淵晴子ノンちゃん
高崎敦生タケシ
藤田進 (Susumu Fujita)おとうさん
原節子 (Hara Setsuko)おかあさん
小沢路子おばさん
徳川夢声 (Musei Tokugawa)雲のおじいさん
石井秀明長吉
臼井正明山口先生
倉田マユミ川本先生
木崎豊田村医師
名古屋章運転手
大泉滉青空詩人
和田三枝子他子供大勢
谷桃子バレエ団児童バレー団
阿里道子ナレーター
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