警視庁物語 遺留品なし

警視庁物語シリーズの第11話

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

アパートの一室で殺人事件が起った。被害者は、坂井久子という電話交換嬢で、遺留品はなかった。株券も通帳も手をつけずに置かれてあった。聞きこみが始まった。被害者は株券を買いこんでおり、同じビルに勤めている須貝という男とつき合いをもち、最近は生理学教室で研究をしている池某なる男とも交際があるということが分った。また、株券のほかに無記名投資信託を相当額もっていたことも分った。犯人はそれを狙ったのだ。


解説

「警視庁物語 一〇八号車」のコンビ長谷川公之が脚本、村山新治が監督をそれぞれ担当した。撮影も同じく「警視庁物語 一〇八号車」の佐藤三郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
松本克平捜査一課長
神田隆捜査主任
堀雄二長田部長刑事
南廣山村刑事
花澤徳衛林刑事
山本麟一金子刑事
須藤健渡辺刑事
佐原広二高津刑事
片山滉指紋係員
北峰有二鑑識係員
藤里まゆみ1号室の母親
長谷部健池原清
東恵美子岡山光江
木村功須貝七郎
成瀬昌彦小柳
八代万智子篠原セツ子
星美智子3号室の女主人
谷本小夜子井口花子
友野博司6号室の大学生
杉山徳子「パロマ」の女
月村圭子「パロマ」のレジスター
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)「のぞみ」社のおやじ
杉丘のり子坂井久子
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック