万年太郎と姐御社員

太郎シリーズの四作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

万年太郎は曲ったことが大嫌い。ハンサムで喧嘩っぱやい大昭和産業の突貫社員だ。東京本社で課長と大喧嘩、大阪支店で支店長を殴ったことから北海道支店へ転勤となった。経理課の浅井を頼って札幌へ渡った太郎は、心配する同じ社のゆみ子に、もし今後腕力を振うようなことがあったら、ゆみ子の子分になることを約束させられてしまった、だが、ある晩、バー「アカシヤ」のマダム、アナスターシアを汚く口説いていた日の出水産の重役石辺と衝突、止める林田課長と大喧嘩になってしまった。翌日、昨夜の一件で大昭和産業は日の出水産から取引中止を申し渡された。支店長君塚より石辺に詑びを入れるように言われた太郎は、憤然と辞表を叩きつけて会社を飛びだした。


解説

講談倶楽部連載の源氏鶏太の小説を「新人生劇場」の舟橋和郎が脚色、「金も命もいらないぜ」の小林恒夫が監督した。撮影は新東宝から転社した岡戸嘉外。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1961)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
スチル

キャスト

俳優名役名
高倉健 (Ken Takakura)万年太郎
星輝美板橋ゆみ子
月形龍之介大田黒老人
小林裕子大田黒久子
伊藤雄之助浅井又兵衛
桧有子浅井かね子
中西一夫浅井三平
黄慶端浅井四郎
ナンシー・ブロークアナスターシア
梶すみ子お時
伊藤慶子ナオミ
永田靖笹間
十朱久雄 (Hisao Toake)君塚
大村文武林田
花澤徳衛堀江
杉義一金子係長
稲吉靖佐々木
潮健児大場
田川恒夫山田
杉本雅江妙子
牧野内とみ子夏子
大原洋子春子
杉山枝美子秋子
上田吉二郎石辺
曽根秀介室井
三島雅夫丸山
八名信夫 (Nobuo Yana)アイヌの恋仇
山東昭子 (Akiko Santou)アイヌの娘
光岡早苗古川みどり
八代万智子ミス釧路
大東良食料品店々員
仲塚光哉アイヌの男A
三重街竜アイヌの男B
藤島範文アイヌの男C
石森武雄アイヌの男D
木川哲也アイヌの男E
小泉静夫アイヌの男F
由利工アイヌの男G
萩原正勝アイヌの男H
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