喜劇 一発大必勝

山田洋次が1969年に監督した喜劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

内海に面したある工業都市。荒木つる代は、この煤煙都市でバスの車掌をしていた。彼女には、服役中の夫と赤ん坊がいたがまだ若く、同じ長屋の住人保健所員の左門は、ひそかに想いを寄せていた。ある日、つる代のバスに長屋の連中が、大きな箱を持って乗り込んで来た。四人は紋付や背広に威儀を正していたが、どことなく落着かなかった。というのは長屋の同僚馬さんが河豚にあたってポックリ逝き、左門が寄贈した棺桶代を酒代にしてしまったからだった。馬さんの骨つぼを前に、バカ騒ぎをする連中。左門は烈火の如く怒ったが、酔っ払いが相手では所詮話にならなかった。この様子を見ていたお祈り婆さんが、崇りを予言し、的中させた。


解説

藤原審爾の原作「三文大将」を「吹けば飛ぶよな男だが」の森崎東と山田洋次が共同で脚色し、山田洋次が監督した喜劇。撮影は「喜劇 大安旅行」の高羽哲夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1969)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
ハナ肇 (Hajime_Hana)団寅造
倍賞千恵子 (Baisho Chieko)荒木つる代
谷啓 (Kei Tani)左門泰照
佐藤蛾次郎野田松吉
田武謙三荒木定吉
桑山正一杉野源三郎
佐山俊二石川誠
犬塚弘横路巡査
野々浩介保健所所長
大塚君代ふみ
志麻ゆきマリ子
武智豊子 (Toyoko Takeche)バスの乗客の老婆
左卜全医者
山本幸栄亡隠
光映子お品
水木涼子かめ
戸川美子菊枝
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