妖星ゴラス

村武が脚本を書き本多猪四郎が監督したスペクタクルもの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1980年。富士山麓宇宙港から、園田艇長の第一回土星探検宇宙船隼号が離陸した。ロケットが火星軌道を通過した時、地球からの通信が新しい星の出現を報じてきた。これは地球の六千倍という怪星で宇宙学会はこの新星をゴラスと名づけた。突如、ロケットは何ものかの引力に引かれた。地球では「土星探検の隼号遭難」の新聞記事が人々の目をうばった。隼号のゴラス調査報告はゴラスが、今の状態で進んでくると地球に衝突する恐れがあると警告した。


解説

丘美丈二郎の原案から「ガス人間第一号」の木村武が脚本を書き、コンビの本多猪四郎が監督したスペクタクルもの。撮影もコンビの小泉一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1962)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
特技監督
脚色
原案
製作
撮影
美術
音楽
録音
整音
照明
編集
製作担当者
助監督
スチル
特技撮影
特技美術
特技照明
合成
光学撮影
特技製作担当者
特技助監督

キャスト

俳優名役名
池部良田沢博士
上原謙河野博士
志村喬園田謙介
坂下文夫園田速男
白川由美園田智子
水野久美園田滝子
佐々木孝丸関総理
小沢栄太郎 (Eitaro Ozawa)木南法相
河津清三郎多田蔵相
西村晃村田宇宙省長官
佐多契子秘書
田崎潤 (Jun Tazaki)園田艇長
桐野洋雄真鍋副長
鈴木孝次操縦員
今井和雄通信員
大前亘計算員
荒木保夫観測員
山田彰機関員
鈴木友輔燃料員
平田昭彦遠藤艇長
佐原健二 (Kenji Sahara)斎木副長
久保明 (Akira Kubo)金井達麿
太刀川寛 (Hiroshi Tachikawa)若林
二瓶正也伊東
佐藤功一操縦員
西条康彦通信員
岡部正計算員
古田俊彦観測員
緒方燐作機関員
野村浩三観測長
三島耕真田技師
ロス・ベネットギブソン
ジョージ・ファーネスフーバーマン
堺左千夫医師
三井紳平新聞記者
沢村いき雄運転手
天本英世キャバレーの客
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