BLUE('93)

94年に死去したデレク・ジャーマンの遺作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

画家イヴ・クラインに触発されたブルーのみの映像が続く中、青についての随想と詩、そしてジャーマンが入院中に書いたエイズとの闘病についての随想が、ナレーションで語られる。日本公開に当たり、青一色の映像という監督の意図をより尊重した字幕スーパーのないプリントも上映された。製作はジェームズ・マッケイと「ヴィトゲンシュタイン」の浅井隆。音楽は、ジャーマンとは「エドワードII」など4作でもコンビを組んだサイモン・フィッシャー・ターナーで、ブライアン・イーノ、モーマス、ヴィニ・ライリー、ミランダ・セックス・ガーデン、コイルなど全20組のアーティストの曲が挿入されている。ナレーションはジャーマンと、「ヴィトゲンシュタイン」のジョン・クェンティン、「カラヴァッジオ」のナイジェル・テリー、「エドワードII」のティルダ・スウィントン。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


解説


配給-
制作国イギリス=日本 (1993)
ジャンルその他 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
音楽
音楽演奏
ナレーション
字幕
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