裏切りのサーカス R-15

ジョン・ル・カレのスパイ小説を完全映画化

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裏切りのサーカス
裏切りのサーカス
裏切りのサーカス

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

裏切りのサーカス

東西冷戦下、英国諜報部<サーカス>のリーダーのコントロールは、幹部の中にソ連の<もぐら>がいるという疑いを持ち、ある指令を出す。しかし作戦は失敗し、コントロールは責任を取って右腕のスマイリーと共に組織を去った。その後、引退したスマイリーのもとに組織内の裏切り者を捜せという極秘命令が下る。スマイリーは秘かに、残った4人の幹部の中から<もぐら>を捜す。しかし、それは自分の辛い過去とも向き合う事だった。


解説

“サーカス”とは、英国諜報部の暗号名。本作に登場するスパイたちは、映画のジェームズ・ボンドとは異なり、一見、目立たないような者ばかり。ジョン・ル・カレ(実際に諜報部に所属していた経験を持つ)の原作を基にした本作は、アクションやロマンスを排し、淡々と仕事を遂行していく姿を映し出していく。しかし時折挟まれるスパイたちの非情さが、その裏に潜む、張り詰めた緊張感を浮かび上がらせていくのだ。“スマイリー”という役名とは裏腹に、全編ほとんど表情を変えずに静かな演技を見せるG・オールドマンは、本作によりアカデミー主演男優賞にノミネートされた。監督は『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン。


配給ギャガ
制作国イギリス=フランス (2011)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2012年04月21日よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣裳デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
ゲイリー・オールドマン (Gary Oldman)George Smiley (ジョージ・スマイリー)
コリン・ファース (Colin Firth)Bill Haydon (ビル・ヘイドン)
トム・ハーディ (Tom Hardy)Ricki Tarr (リッキー・ター)
ジョン・ハート (John Hurt)Control (コントロール)
トビー・ジョーンズ (Toby Jones)Percy Alleline (パーシー・アレリン)
マーク・ストロング (Mark Strong)Jim Prideaux (ジム・プリドー)
ベネディクト・カンバーバッチ (Benedict Cumberbatch)Peter Guillam (ピーター・ギラム)
キャシー・バーク (Kathy Burke)Connie Sachs (コニー・サックス)
デヴィッド・デンシック (David Dencik)Toby Esterhase (トビー・エスタヘイス)
スティーヴン・グレアム (Stephen Graham)Jerry Westerby (ジェリー・ウェスタビー)
キーラン・ハインズ (Ciaran Hinds)Roy Bland (ロイ・ブランド)
サイモン・マクバーニー (Simon McBurney)Oliver Lacon (オリヴァー・レイコン)
スヴェトラーナ・コドチェンコワ (Svetlana Khodchekova)Irina (イリーナ)
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