三四郎

夏目漱石の原作を中川信夫が監督した作品

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

熊本の高等学校を卒業した三四郎は、大学に入るため上京の途中、汽車で広田先生を知った。東京へ着くと、すぐに大学へ行き、地下の研究室にいる野々宮を訪ねた。帰途、三四郎は大学の静かな池の端に腰を下ろし、ふと二人の女を見掛けた。看護婦と鮮かな色の帯をしめた若い女である。大学の授業が始まり、彼は与次郎と知合った。三四郎は東京中を引っぱり廻されて歩いた。


解説

夏目漱石の原作を「天下泰平」の八田尚之が脚色、「番場の忠太郎」の中川信夫が監督に当る。撮影は「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の玉井正夫、音楽は「七つボタン」の斎藤一郎の担当。出演者は「銀座令嬢」の山田真二(入社第一回)「続宮本武蔵」の八千草薫、「獄門帳」の笠智衆、「警察日記」の岩崎加根子、「娘の縁談」の江原達怡など。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1955)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
山田真二小川三四郎
八千草薫 (Yachigusa Kaoru)里見美禰子
笠智衆 (Ryu Chishu)広田先生
土屋嘉男野々宮
岩崎加根子野々宮よし子
江原達怡佐々木与次郎
金子信雄 (Nobuo Kaneko)原口画伯
村上冬樹 (Fuyuki Murakami)里見恭助
平田昭彦杉本
塩沢とき中年の女
出雲八重子宿の女中
沢村いき雄大学小使
登山晴子料理屋女中
江幡秀子お清
竹本土佐照昇之助
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