新兄弟仁義

佐伯清が監督したシリーズ第八作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

大正未期。大竜こと新井竜太郎は二年の刑を終えて出所した。その前日、中野一家親分、頼吉は、頼介と代貸の堀と渡部に中野一家の跡目は、竜太郎に継がせることを告げ、頼介は分家して土建業に専念、堀と渡部も分家することに決った。堀、渡部にとって三代目は当然頼介が継ぐものと思っていただけに、このことは意外であった。一方、竜太郎はこの話を快くうけるが、いつかは頼介に四代目をゆずろうと考えていた。


解説

藤原審爾の原作「三代目実子分」を大和久守正が脚本化、「新網走番外地 さいはての流れ者」の佐伯清が監督したシリーズ第八作。撮影は組長と代貸」の星島一郎が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1970)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
北島三郎新井竜三(小竜)
今井健二新井竜次(中竜)
工藤明子しの
梅地徳彦明男
葉山良二政市
有川由紀お若
冨士眞奈美お秀
菅井一郎高井頼吉
中田博久高井頼介
小倉康子たか
安部徹 (Tooru Abe)堀源三
諸角啓二郎渡部和吉
澤村昌之助鳴かずの辰
小林稔侍 (Nenji Kobayashi)
河合絃司高須
北川恵一小田切
藤山浩二取手の五郎
土山登士幸児島
高宮敬二斉藤
植田灯孝音松
山城新伍チョロ松
関山耕司坊主の三九郎
亀山達也岬の市松
山浦栄観音徳
菅原文太 (Bunta Sugawara)新井竜太郎 (大竜)
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