旅愁の都

鈴木英夫が監督したメロドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

村川信吾は、大阪にある岩下建築事務所の敏腕の若手技師。料亭八汐のマダム波多野テルを通じて、九州の大親分高田勇吉から沖縄に建築する料亭の設計を依頼された。こうした忙がしい毎日で彼の唯一の楽しみは、叔母千加が経営するパーラー、ウィンザーで休息することだった。千加は、東京を離れて単身大阪に来ている信吾を親代りになって世話していた。今日も立ち寄った信吾に、千加は中原弓子を紹介した。弓子は千加の店の求人広告をみて来たのだが、清楚な美しさにひかれた信吾は、千加に弓子を採用するようすすめた。


解説

「香港の夜」の井手俊郎のオリジナル・シナリオを、「その場所に女ありて」の鈴木英夫が監督したメロドラマで、「美貌の都」「愛情の都」につぐ都シリーズの第三作目。撮影は「黒い画集 寒流」の逢沢譲。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1962)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
製作担当者
助監督
記録
スチル

キャスト

俳優名役名
宝田明 (Akira Takarada)村川信吾
乙羽信子 (Otowa Nobuko)村川千加
星由里子 (Hoshi Yuriko)中原弓子
中北千枝子中原あき
淡路恵子 (Awaji Keiko)波多野テル
浜美枝 (Mie Hama)高田朱実
志村喬高田勇吉
藤木悠野上徹
黛ひかる野上里枝
上原謙沢本圭介
堀川真智子南八重子
船戸順五郎
江川宇礼雄 (Ureo Egawa)岩下
京まゆみ女事務員
内田朝雄 (Asao Uchida)屋台店の主人
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