恋は異なもの味なもの

瑞穂春海が監督した下町喜劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

寄席「寿亭」の主人仙介は、五年前に妻に死なれ、一人息子幸介は渡仏、今はその許婚者咲子と、外国人商社に勤める幸介の妹光代を相手に暮している。仙介の相談相手は鰻屋「しのぶ」の主人繁三、二人は光代と繁三の甥新太郎を結婚させようとする。ところが当の二人は、親達が勝手にきめた縁談だと大憤慨、意気投合してしまった。たまたまその時、繁三の女房おかつは、夫の浮気相手弘子の存在をつきとめ、ここに「しのぶ」の従業員による女主人同情ストがはじまった。困った繁三は咲子を仲裁におかつと和睦、身ごもっている弘子の子供を引きとって彼女と手を切る決心をしたものの、その子がとんだ種ちがいとわかり、呆然とするやらガッカリするやら、スト事件も無事解決した。その頃、パリの幸介から、咲子との許婚を取り消してほしいと云って来る。


解説

「乾杯! 見合結婚」の長瀬喜伴と津路嘉郎のオリジナル・シナリオを、同じく「乾杯! 見合結婚」の瑞穂春海が監督、「サザエさんの青春」の遠藤精一が撮影した下町喜劇。出演は「口から出まかせ」の森繁久彌、津島恵子、「大当り狸御殿」の雪村いづみ、それにN・D・Tの重山規子、日守新一、藤木悠、高橋とよなどが出演している。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1958)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)繁三(鰻屋しのぶの主人)
雪村いづみ光子(寄席寿亭の娘)
津島恵子 (Keiko Tsushima)咲子(寿亭のお茶子・仙介の息子の婚約者)
日守新一仙介(寿亭の主人)
一竜斎貞鳳貞志(若い講釈師)
田武謙三源さん(寿亭下足番)
河美智子時子(寿亭お茶子)
高橋とよ (Toyo Takahashi)おかつ(繁三の女房)
藤木悠新太郎(繁三の甥)
重山規子弘子(ダンサー)
向井正江女給仕
三條利喜江女医
田中志幸竹さん(しのぶの鰻さき)
露木清定さん(しのぶの鰻さき)
倉橋仙吉政吉(しのぶの出前持)
菅井きん春子(しのぶの女中)
塩沢ときうめ子(しのぶの女中)
歌川千恵あき子(しのぶの女中)
出雲八重子よし子(しのぶの女中)
一竜斎貞丈講釈師
坂内英二郎時計屋の主人
田中章三小僧留吉
背山哲子小女(そばや)
木村俊恵陽子
氏家真紀光子の友人A
光丘ひろみ光子の友人B
綾川佳子デパートの女店員
須永康夫郵便配達
田辺元女連れの客
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