愛の残像

永遠の愛がすべてを支配する

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愛の残像
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

愛の残像

パリ、女優キャロルとカメラマンのフランソワ。撮影をきっかけに知り合った2人は激しい恋に落ちる。仕事でロンドンに行き離ればなれになった後も、フランソワだけを愛すると誓うキャロルだったが、映画監督の夫がアメリカから戻ってくると、フランソワは去って行く。一年後、フランソワは精神を病んだキャロルが自ら命を絶ったことを知る。新しい恋人エヴがいながらもフランソワの前にキャロルの幻影が現れる。


解説

愛こそはすべてであり、愛を失えば命の火を燃やし続けることはできない。時代がどれだけ変わろうとも頑固に愛を描き続ける孤高の映画作家フィリップ・ガレルが、息子であり、陰影のあるエロチシズムを醸し出すルイ・ガレルと、フランスを代表する若き実力派ローラ・スメットを主演に迎え、『恋人たちの失われた革命』でも組んだ名手ウィリアム・ルプシャンスキーの美しいモノクローム映像で古典的とも言える悲恋を描く。脚本はテオフィル・ゴーチェの小説「スピリット」を原作に、マルク・ショロデンコ、アルレット・ラングマンと共にガレル監督自身が書き上げた。第61回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。


配給ビターズ・エンド/コムストック・グループ
制作国フランス (2008)
ジャンルラブ・ストーリー ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2012年06月23日よりシアター・イメージフォーラムにて



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影

キャスト

俳優名役名
ルイ・ガレル (Louis Garrel)Francois (フランソワ)
ローラ・スメット (Laura Smet)Carole (キャロル)
クレメンティーヌ・ポアダッツ (Clementine Poidatz)Eve (エヴ)
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