憂愁平野

井上靖の同名の原作を豊田四郎が映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

何不自由のない妻の座が急に空虚に感じられた時、亜紀はフト夫の賢行が自分の全く知らない生活を持っているのではないかと思った。早速、亜紀は夫のいる軽井沢へ出掛けた。が、夫はゴルフに疲れて寝ていただけだった。その帰途、亜紀は乙枝と信子という若者に逢い信子を乗せて帰った。一方、賢行は偶然にも亡くなった白友の妹、時津美沙子にに会った。賢行は美しく成長した美沙子に女を感じ、美沙子は賢行をいつしか男性の理想として見るようになっていた。こうした二人の感情を何も知らない亜紀は、ホテルのロビーに賢行を尋ねて来た美沙子に逢い本能的に反発していた。


解説

週刊朝日連載・井上靖の同名の原作を「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」の八住利維が脚色、「如何なる星の下に」の豊田四郎が監督した文芸もの。撮影は「喜劇 駅前温泉」の岡崎宏三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1963)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
スチル

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)納所賢行
山本富士子 (Yamamoto Fujiko)納所亜紀
新珠三千代 (Aratama Michiyo)時津美沙子
浪花千栄子時津節子
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)巽魚次郎
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)乙枝虎夫
大空真弓江能信子
乙羽信子 (Otowa Nobuko)大黒さん
久里千春女中朗子
若宮忠三郎ホテルのボーイ
桜井浩子納所商事女事務員
中谷一郎 (Ichiro Nakaya)木次茂夫
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