女吸血鬼

中沢信と仲津勝義が脚本を書いた怪奇映画

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

大木民夫は東洋タイムスの記者だ。フィアンセ・松村伊都子の誕生祝いに行った。彼女の母、美和子は二十年前失踪していた。がその夜、失踪した部屋から、美和子は昔のままの若さで、ふらふらと現れたのだ。奇妙キテレツというほかない。−−美和子をモデルにした絵が、美術展で特選候補になっていて、作者は不明なのだ。−−ホテル極東で、怪事件が起った。客の黒眼鏡の男・竹中がカーテンからもれる月光にあたると、のたうち始め形相が変りウェイトレスにつかみかかって殺したのだ。だが、彼は発作が収まると平然とし、誰にも知られなかった。この殺人事件に続いて美術展の例の絵が盗まれた。それが何者かの手で松村家にとどいた。


解説

橘外男の『地底の美肉』から、中沢信と仲津勝義が脚本を書いた怪奇映画。監督は「侠艶小判鮫 (前後篇)」の中川信夫、撮影は「天狗四天王の逆襲」の平野好美。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルホラー 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
和田桂之助大木民夫
中村虎彦松村重勝
三原葉子松村美和子
池内淳子 (Ikeuchi Junko)松村伊都子
天知茂竹中信敬
水原爆藤井
矢代京子智子
杉寛和田老人
千曲みどりとき子
鮎川浩谷川
倉橋宏明並木
鳴門洋二林田
高松政雄榊原博士
泉田洋志青山
国方伝星野
和久井勉小人
晴海勇三海坊主
五月藤江老婆
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