続サラリーマン清水港

「サラリーマン清水港」の第二篇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

酒造会社「清水屋」は、宿敵「黒駒醸造」と都市対抗野球の予選を争ったが、逆転敗けを喰ってしまった。社長の長五郎、監督の大柾専務、応援団長の松太郎課長、工場長の小政らは、その夜、酒蔵「三州屋」でヤケ酒を呷ったが、清水屋の特級酒「次郎長正宗」がおいてないことから、主人の吉良仁吉と長五郎は大喧嘩。フンマンやるかたない長五郎は河岸を変えて飲みに行ったバー・バタフライで、「神戸屋」の若主人長吉とばったり。おまけに、日頃から思いをかけていたバタフライのマダム千代子と婚約したと聞いてがっくりきてしまった。そのうえ倒産寸前の神戸屋への融資まで頼まれるしまつ。地元安濃徳銀行への返済金が五千万、しかも、頭取の安濃を抱きこんで、神戸屋乗っ取りを企むのか黒駒醸造ときいて、長五郎は長吉を助けることにした。だが、翌朝、清水屋は大騒ぎ。折からの集中豪雨で清水の工場が水びたしという突発事故だった。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


解説


配給-
制作国日本 (1962)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
整音
照明
編集
製作担当者
助監督
スチル
合成

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)山本長五郎
久慈あさみ山本蝶子
小林桂樹 (Keiju Kobayashi)石井松太郎
英百合子石井てつ
加東大介大柾専務
三木のり平小政工場長
夏木陽介 (Yosuke Natsuki)追分進吾
藤山陽子 (Yoko Fujiyama)青木妙子
草笛光子 (Kusabue Mitsuko)マダム千代子
新珠三千代 (Aratama Michiyo)芸者〆蝶
東野英治郎 (Eijiro Tono)黒田駒造
河津清三郎吉良仁吉
司葉子 (Tsukasa Yoko)都田京子
宝田明 (Akira Takarada)神田長吉
志村喬安濃徳次郎
藤木悠大岩
丘照美とく子
石田茂樹大瀬
児玉清 (Kiyoshi Kodama)法印
井上大助増川
坂本晴武小岩
宮田洋容バスの中の男
沢村いき雄社長運転手
塩沢ときホステス
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