炎と掟

“掟”シリーズ第四作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

繁華街の駅をはさんで、二組のやくざが対立していた。南口の権田組は観光センターを建設中であり、北口の庄司はエス・エス興業という名のもとに拳闘クラブ、ナイトクラブ等を資金源とする新興やくざ。ある夜、権田観光センターの建設工事現場が何者かによって爆破された。権田をはじめとする、権田組の組員大津や若島らは、これを庄司の仕業とにらみ、殴り込みをかけようといきりたった。が、そこへ権田組でも兄貴株の南条が止めに入った。そしてことの荒立つのを恐れた南条は単身エスエス拳闘ジムへ乗りこむと、庄司の子分野村をしめあげ、爆破が彼の仕業であることを確かめると、その足で庄司の経営するクラブ“白夜”へ出かけた。


解説

「赤い鷹」の井上梅次と立花明が共同でシナリオを執筆、井上梅次が自ら監督した“掟”シリーズ第四作目。撮影は「素敵な今晩わ」の川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
安藤昇南条伸
高千穂ひづる安達小夜子
中村晃子権田ゆかり
柳沢真一松山常吉
月丘千秋岡村くみ
河野秋武権田貞光
菅原謙二庄司仙太郎
安部徹 (Tooru Abe)立花造
明智十三郎宝積高之
巽千太郎有馬一郎
菅原文太 (Bunta Sugawara)大津
川辺健三若島
江夏志郎サブ
大木剛梶山
諸角啓二郎黒部
高宮敬二野村
川島照満清水
滝佐太郎三村
春日章良
仲子大介ケン
国分秋恵田中
川村禾門佐伯
吉田義夫久作
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