チャタレイ夫人の恋人('82)

D・H・ローレンスの原作の映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1918年、イギリス中部ノッティンガムシャー。若くハンサムな男爵クリフォード・チャタレイは、清純な娘コニーと結婚し、幸福の絶頂にいた。しかしコニーの歓迎パーティで人々がダンスを楽しんでいる時、第一次大戦勃発を知らせるニュースが入り、クリフォードはハネムーンもそこそこ、戦地へと旅立っていった。ドイツ戦線で負傷したクリフォードは、下半身マヒの体となり、コニーは半処女のまま日々を送ることになる。毎日車イスの夫につかえているコニーは、若い肉体をもてあましていた。そんなある日、クリフォードのおばレディ・エバは、コニーに忠告した。クリフォードは男性としては半人前以下だ。やりたいことがあったらやるべきだ、と……。動揺するコニー。彼女の不安を刺激するように、ある日クリフォードが、コニーに愛人をつくることを勧めた。


解説

大胆な愛と性の描写でセンセーションを捲き起こしたイギリスの作家D・H・ローレンスの原作の映画化で富裕だが性的に満たされない貴族の若妻が森番と愛し合い初めて性に目ざめてゆく姿を描く文芸作品。製作総指揮はメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス、製作はクリストファー・ピアースとアンドレ・ジャウィ、監督は「ガールズ」のジュスト・ジャカン。ロレンスの原作を基にしたクリストファー・ウィッキングとジュスト・ジャカンの脚本をマルク・ベームが脚色。撮影はロベール・フレス、音楽はスタンリー・マイヤーズとリチャード・ハーヴェイ、美術はアントン・ファースト、衣裳はシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、シェーン・ブライアント、ニコラス・クレイ、アン・ミッチェル、エリザベス・スプリッグスなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国イギリス=フランス (1982)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
脚色
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
衣装デザイン
字幕監修

キャスト

俳優名役名
シルヴィア・クリステル (Sylvia Kristel)Lady Constance Chatterley
シェーン・ブライアント (Shane Briant)Sir Clifford
ニコラス・クレイ (Nicholas Clay)Oliver
アン・ミッチェル (Ann Mitchell)Ivy Bolton
エリザベス・スプリッグス (Elizabeth Spriggs)Lady Eva
Peter Bennett (Peter Bennett)Butler
Pascale Rivault (Pascale Rivault)Hilda
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