ジャッジ・ドレッド R-15

伝説のヒーロー、完全リブート

上映スケジュールはコチラ!
ジャッジ・ドレッド
ジャッジ・ドレッド
ジャッジ・ドレッド

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ジャッジ・ドレッド

時は未来。荒廃したアメリカは、東海岸沿いに広がるメガシティ・ワンと呼ばれる都市を残すのみとなっていた。この巨大な暗黒郷に8億人以上が暮らし、彼ら一人ひとりが犯罪者となる可能性を秘めていた。政府も国家も消え去り、そこで唯一秩序を守り続けようとするエリート集団<ジャッジ>。彼らには、法の番人として陪審員、裁判官、そして刑執行の権限が与えられており、その<ジャッジ>の頂点に立つ男こそが、ドレッドである。しかし、毎分12件の深刻な犯罪が報告され、その数、1日にして17,280件。現在、ジャッジが対応できるのは、たったの6%に過ぎない…。ドレッドは、新人ジャッジ、アンダーソンと共に、悪名高きギャング、マーマ一味が支配する200階建ての縦型ビル、ピーチ・ツリーへと乗り込む。しかし、マーマはビルを完全シャットダウンし、ビルの全住人に向けてジャッジ二人を追い詰めて発見次第、殺すように命じる。その数、75,000人。出口はない。生き残りを賭けた、危険で血も涙もない戦いが始まる。


解説

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の原作者、ジョン・ワグナーが創作し、イギリスで最も有名なコミック・キャラクターとして不動の人気を誇る英国製コミックであり、1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化された『ジャッジ・ドレッド』を完全リブート。主演のドレッド役を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエオメル役や『ボーン・スプレマシー』でボーンに迫る刺客、キリル役が印象に残るカール・アーバンが演じる。監督は『バンテージ・ポイント』のピート・トラヴィス。(作品資料より)


配給ブロードメディア・スタジオ
制作国アメリカ=南アフリカ (2012)
ジャンルアクション SF/ファンタジー
公式サイト公式サイトはこちら

2013年02月16日より渋谷TOEI、新宿ミラノ2ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作
製作補
キャラクター創造・原案
撮影
美術
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
カール・アーバン (Karl Urban)Judge Dredd (ジャッジ・ドレッド)
オリヴィア・サルビー (Olivia Thirlby)Anderson (アンダーソン)
レナ・ヘディ (Lena Headey)Ma-Ma (マーマ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック