ある日わたしは

石坂洋次郎の同名小説を映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

城山ゆり子は、K市から上京して洋裁学校へ通う美人で健康な二十歳のお嬢さん、父は弁護士、おとなしい父に、母は平和なうちに何か物足らなさそうなのがゆり子には感じられた。ゆり子の下宿には学校時代の同級生で理工科学生の矢吹がよく訪ねてきた。矢吹は、ゆり子に友情以上の感情を抱いているらしかったが、ゆり子は気の弱い彼に物足りなく思っていた。ある日、ゆり子は矢吹に誘われ県人会主催の学生パーティに出席した。そこで彼女は、県出身の代議士の露骨な事前選挙運動を勇敢に非難した金子大助という医学生と知り合い、その男らしさに魅力を感じた。矢吹を置きざりに大助と会場を出たゆり子は、彼と意気投合した。


解説

『若い女性』に連載された石坂洋次郎の同名小説を映画化した青春もの。「社員無頼 (怒号篇)」「社員無頼 (反撃篇)」のコンビ岡田達門と井手俊郎が脚色し「暗黒街の顔役」の岡本喜八が監督した。撮影は「結婚の夜」の飯村正。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
上原美佐 (Misa Uehara)城山ゆり子
宮口精二 (Seiji Miyaguchi)城山正雄
三宅邦子 (Kuniko Miyake)城山はる子
手塚茂夫城山義夫
星由里子 (Hoshi Yuriko)城山まり子
宝田明 (Akira Takarada)金子大助
上原謙金子勇作
沢村貞子金子ふさ子
田村まゆみ金子とも子
山田真二矢吹健次郎
水野久美川村秀子
横山道代 (Michiyo Yokoyama)田村早苗
長岡輝子下村の伯母さん
本間文子 (Noriko Honma)下宿の小母さん
上田吉二郎花島代議士
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