にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻

「にっぽん三銃士」第二部

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

わずか一日で職場と家庭と婚約者を失った忠吾、八木、一郎は九州・博多へ流れついた。そこのスラム街で三人は“カラス”のお新と知り合った。お新は酒場やレストランで客が飲み残したビールをミックスして“玄海ビール”と称して売っている、三人は早速、ビール集めを手伝い始めた。ある日、一郎は、ウルフ興行の総務部長で剣の達人・北風の健と対面した。ウルフ興業では三人をお新が雇った用心棒と勘違いしているらしい。一方、健の知らぬ所でウルフ側のビール製造の妨害が露骨になってきた。その頃、大九建設が、スラム街を買いとってパンスト工場を建築、住民たちには金銭か代替地を補償するという話を持ち出してきた。


解説

「にっぽん三銃士」第二部。世代も、職業も、考え方もまるっきり違う戦中、戦後、戦無派の代表選手が九州・博多を舞台にシンジゲートの大組織を敵にまわして大活躍する喜劇。脚本は「にっぽん三銃士 おさらば東京の巻」の長野洋、監督は同作の脚本も執筆している岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1973)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
製作
撮影
美術
音楽
照明
編集
助監督

キャスト

俳優名役名
小林桂樹 (Keiju Kobayashi)黒田忠吾
ミッキー安川八木修
岡田裕介 (Yusuke Okada)風見一郎
藤岡麻里古賀マリ
市川翠扇カラスのお新
水原麻記ミツ子
田中邦衛 (Kunie Tanaka)北風の健
富川徹夫青シャツ
堺左千夫水島
大木正司ジロー
長谷川弘ホット・ドック
田中一ラーメン屋
伊吹新駅員
東野孝彦茶屋のジャンパー
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