愛のあしあと

愛さずには、生きられない。

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愛のあしあと
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愛のあしあと

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

愛のあしあと

1960年代のパリ。高級靴屋で働く若き日のマドレーヌは、ひょんなことから副業で始めた娼婦の仕事でチェコの青年医師ヤロミルと出逢い、結婚する。プラハへと渡り一人娘ヴェラが誕生するが、浮気なヤロミルに失望したマドレーヌは娘を連れパリへと戻る。数年後。2番目の夫は優しくて家庭的だが相変わらず娼婦を続けるマドレーヌ。そんなとき、チェコからヤロミルがマドレーヌの元を訪れる。彼を愛するマドレーヌは再びヤロミルと関係を持ってしまう。2000年。マドレーヌは年老いても魅力的で、相変わらずパリでヤロミルとの逢引を続けていた。一方、美しく成長した娘ヴェラは、優しい恋人クレモンがいながらも、ロンドンで知り合ったヘンダーソンと一目で激しい恋に落ちる。しかし、彼には秘密があった。愛を打ち明けるヴェラと、彼女の愛を拒むヘンダーソン。あきらめきれないヴェラは、NYで彼と再会する……。


解説

パリ、プラハ、ロンドン、ニューヨークを舞台に60年代から現代へと紡がれる愛のミュージカル。作家としても評価の高いフランスの俊英クリストフ・オノレ監督の長編8作目。大女優カトリーヌ・ドヌーヴとキアラ・マストロヤンニの実の母子共演、歌手ミシェル・デルペッシュや映画監督ミロス・フォアマンの出演、そして『シェルブールの雨傘』を始め『女と男のいる舗道』『ブロンドの恋』『存在の耐えられない軽さ』『昼顔』といった名作へのオマージュシーンの数々など見どころ満載。加えて60年代のファッションやエヴリシング・バット・ザ・ガール、フォールズ等の挿入曲にオノレ監督の心憎い演出が散りばめられた、珠玉のフレンチ・ミュージカル仕立てとなっている。(作品資料より)


配給キュリオスコープ
制作国フランス=イギリス=チェコ (2011)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2013年06月29日より新宿K's Cinemaにて



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
衣裳デザイン
キャスティング

キャスト

俳優名役名
カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve)Madeleine (マドレーヌ)
キアラ・マストロヤンニ (Chiara Mastroianni)Vera Passer (ヴェラ)
リュディヴィーヌ・サニエ (Ludivine Sagnier)Madeleine jeune (マドレーヌ(若年時代))
ルイ・ガレル (Louis Garrel)Clement (クレマン)
ミロシュ・フォアマン (Milos Forman)Jaromil Passer (ヤロミル)
ポール・シュナイダー (Paul Schneider)Henderson (ヘンダーソン)
ミシェル・デルペシュ (Michel Delpech)Francois Gouriot (フランソワ)
ラシャ・ブクヴィチ (Rasha Bukvic)Jaromil jeune (ヤロミル(若年時代))
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