ホビット 決戦のゆくえ

シリーズ完結編!壮大な物語が幕を閉じる

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ホビット 決戦のゆくえ

ついにドワーフの祖国エレボールにたどりついたトーリン率いるドワーフとホビット族のビルボの一行だが、そこには王国を滅ぼした竜のスマウグがいた。眠りから覚めたスマウグは、ドワーフたちの攻撃をかわし、湖に浮かぶ人間の町を襲って焼き尽くす。一方、エレボールに残ったトーリンは、いつしか財宝の魔力に囚われてしまう。そのころ遠く離れた古城では、捕われの身のガンダルフを救いに訪れるものがいた…。物語は、冥王サウロンの脅威と、そしてドワーフ、人間、エルフ、オークたちの戦いへと、一気に佳境へ。


解説

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日潭である「ホビット」シリーズも、この3作目でとうとう最終回。トールキンによる原作はもうないので、新たにオリジナルを作らない限り、本作が「中つ国」の最後の物語だ。映画は前作『ホビット 竜に奪われた王国』のラストから始まる。前2作が、主人公たちの旅により舞台が次々と変わっていったのに対し、本作はほとんどがエレボールとその付近で展開。竜のスマウグが湖の町を襲って火だるまにし、射手のバルドが矢で戦うシーンから、ラストまでほぼ戦いの連続という、『ホビット』3部作の中でももっとも戦争アクション色が強い作品となった。戦いで命を落とす者もいるなど、悲劇的色彩も強い。これでなじみのキャラクターたちとお別れだと思うと、シリーズをずっと見続けてきたファンなら、満足することは間違いないだろう。


配給ワーナー・ブラザース映画
制作国アメリカ (2014)
ジャンルSF/ファンタジー アクション アドベンチャー
公式サイト公式サイトはこちら

2014年12月13日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
プロデューサー
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣裳デザイン
キャスティング
出演(声)

キャスト

俳優名役名
マーティン・フリーマン (Martin Freeman)Bilbo Baggins (ビルボ・バギンズ)
イアン・マッケラン (Ian McKellen)Gandalf (ガンダルフ)
オーランド・ブルーム (Orlando Bloom)Legolas (レゴラス)
ルーク・エヴァンス (Luke Evans)Bard (バルド)
リチャード・アーミテージThorin Oakenshield (トーリン・オーケンシールド)
エヴァンジェリン・リリー (Evangeline Lilly)Tauriel (タウリエル)
ケン・ストット (Ken Stott)Balin (バーリン)
ジェームズ・ネスビット (James Nesbitt)Bofur (ボフール)
エイダン・ターナー (Aidan Turner)Kili (キーリ)
ディーン・オゴーマン (Dean O'Gorman)Fili (フィーリ)
グレアム・マクタビッシュ (Graham McTavish)Dwalin (ドワーリン)
アダム・ブラウン (Adam Brown)Ori (オーリ)
ピーター・ハンブルトン (Peter Hambleton)Gloin (グローイン)
ジョン・カレン (John Callen)Oin (オイン)
マーク・ハドロウ (Mark Hadlow)Dori (ドーリ)
ジェド・ブロフィー (Jed Brophy)Nori (ノーリ)
ウィリアム・キルシャー (William Kircher)Bifur (ビフール)
スティーブン・ハンター (Stephen Hunter)Bombur (ボンブール)
リー・ペイス (Lee Pace)Thranduil (スランドゥイル)
ケイト・ブランシェット (Cate Blanchett)Galadriel (ガラドリエル)
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