銀座のお姐ちゃん

お姐ちゃんシリーズの第二作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

パンチ、ピンチ、センチという愛称のある涼子・園江・季里子は友人同士だ。パンチは銀座にある週刊誌「ラッキー」の編集部に勤めている。ピンチはアポロ製薬社長の一人娘だ。センチは踊りのうまいファッションモデル。「ラッキー」がロカビリーの特集をすることになり、三人はロカビリー・マダムの久我摩耶を訪れた。ここでセンチの売込みは成功し、彼女はクラブ「ロリータ」の舞台に立つことになった。センチにはまた、漫画を描いている瓜生という恋人がいた。彼女は彼の漫画を「ラッキー」に掲載して貰うことにも成功した。パンチは、やもめ暮しのロマグレ社長と知り合い、やがて結婚しようと決心した。ところが、この社長がピンチの父・長島佐平であったから複雑だ。まだ、ピンチもパンチも佐平もこのことに気づいていない。ピンチは自らも合気道をやっているが、タフガイを渇望している。


解説

「大学のお姐ちゃん」に続くお姐ちゃんシリーズの第二作。「野獣死すべし(1959)」の白坂依志夫の脚本を、前作「大学のお姐ちゃん」の杉江敏男が再び監督し、「潜水艦イ−57降伏せず」の完倉泰一が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
団令子淡涼子(パンチ)
中島そのみ長島園江(ピンチ)
重山規子影山季里子(センチ)
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)田村京助
山田真二川田三郎
江原達怡瓜生冬彦
越路吹雪久我摩耶
小泉博伊達邦太郎
上原謙長島佐平
田武謙三大黒
南道郎下林編集長
堺左千夫横山
中山豊村上
山田彰柴田
森川信岩波
八波むと志前田悠一
立花暎子スギ子
幸田良子雪子
加藤春哉出前持
大友伸中年男
佐田豊田辺
広瀬正一ボディビルの青年
河美智子セサ
手塚勝己与太者
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